迫力と色気

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  • #1024
    kazu
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    4

    今まで舞踊劇にはあまり前のめりになれなかったが、これは視覚的にも美しく、勘九郎さんのスケールの大きさと迫力、七之助さんの儚さ妖しさ、菊之助さんの品格と柔らかさ、それぞれの魅力が楽しめました。
    一度では噛み砕けず、二度観ても見落とし有り。しかし姿を見ているだけでも惹きつけられる何かがあった。
    常磐津台詞も良かった。ツケも良かった。
    どちらも合わせる息ぴったりで気持ち良かった。
    五月雨式に思い出されて来ました。
    きっと見れば見るほどに面白く観れるのだろうな。
    こうして振り返っているうちに、また観たくなって来ました。不思議!

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