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    • 二回目の「国宝」鑑賞

      4

      新年に映画「国宝」を鑑賞。
      昨年の封切後の鑑賞は、画角の麗しさに圧倒され、
      あっという間に見終わりましたが、
      二回目は、ゆったりと斜の目線で観る。

      改めて観ると俊介の首を傾げる淑やかな笑みは
      歌舞伎役者の七之助を思わせる。

      南座の舞台裏や歴史的建造物の永楽館も、
      じっくり目に留まりました。

      万菊の鷺娘、
      人間国宝となった喜久雄(花井東一郎)の鷺娘、
      芸の道に全てを捧げた、
      二人の歌舞伎役者の目に映るモノ、
      それは、神聖、そして純真無垢な
      歌舞伎に向ける心の様が
      舞台に舞う、儚く美しい煌めきに重なる。

      新年に、改めて素晴らしい感動を味わいました。

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      投稿者: eri 公演: 映画「国宝」

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    • 3時間、 55分前

      eri

    • 見応え有り!

      4

      「丸橋忠弥 」が凄いとの評判を目にし急きょ歌舞伎座へ。
      序盤の本心を隠しての酔態、松緑さんの世話物の安定感。
      高い身体能力に加え息が合わないと危険な大技小技がてんこ盛り。
      後半になるにつけ迫力とスピードがどんどん増して行く殺陣には舌を巻きました。
      松緑さん、お見事でした!

      投稿者: kazu 公演: 12月歌舞伎座 第2部 「丸橋忠弥」

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    • 2日、 1時間前

      kazu

    • 国立と言えば通し狂言

      4

      八代目菊五郎さん、局、中老、奥女中との位の違いをはっきり見せつつ、強く賢く可愛げのある召使でした。
      時蔵さん、安定感が増して、辛抱役を安心して観ていられます。最後、凛々しい立役で出てくるのも初春らしい。
      彌十郎さん、嫌味ながら、局の品格が感じられました。こちらも二役。
      橘太郎さん、岩藤側の奥女中でいい味出してました(今年のかぶき手帖の写真がレアで良かった!)。

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      投稿者: Okuni 公演: 1月初春歌舞伎公演 「鏡山旧錦絵」

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    • 2日、 5時間前

      Okuni

    • 劇場情報です

      2

      花道が逆L字から、短い直線に変わりました。出てすぐ七三くらいの長さ。揚幕は客席向きのため、出の表情が正面から見えるというレアな体験ができます。

      今回は、2階席1列目ほぼ正面の席でした。2階席は3列、入り口は後ろで3列目から降りる形式です。当方身長160cmの胴長ですが、背もたれが頭の上までありました(1階席は肩のあたり)。

      最前列は安全バーが視界を遮ることがありますが、私の座高ではバーが舞台の床と同じ高さで正面を見るときはまったく問題なく、花道は少し体を傾ければ見えました。2階席はトイレも混まず、おおむね満足です。
      ※写真は開場直後に撮りました。

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      投稿者: Okuni 公演: 1月初春歌舞伎公演 「鏡山旧錦絵」

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    • 2日、 5時間前

      Okuni

    • 團十郎 & ぼたんワールド!

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      公演2日目の1/4に観ました。

      一、歌舞伎十八番の内 矢の根(やのね)
       なんと、新之助くんが曽我五郎。小ささは意外に感じませんでしたが、声がかわいいので、少し2Dアニメっぽい感じも。それはそれで面白い。

      二、児雷也豪傑譚話(じらいやごうけつものがたり)
       何と言っても、ぼたんちゃんの笑顔のオーラが光る。酒の肴で踊ったが、パーっと華がある。顔は、藤原紀香似。ガマの妖術を使う團十郎さんの児雷也。最後は敵討ちで終わらず、「領地はいらぬ。苦しい人を助ける、世直しに、出かけようか!」とポジティブに終わり。2023年6月歌舞伎座の芝翫さんとは異なる味わい。

      三、新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)
       意外に正統派美人の小姓弥生の團十郎さん。柔らかさのある踊り。途中の胡蝶の精のぼたんちゃんと新之助くんでは、神妙な面持ちで踊る新之助くん。顔は米吉さんに似ているかも。最後の團十郎さんの獅子の舞の場面では、囃し方が熱演で音圧がすごい。獅子の首振りと一体で最高潮へ。昨年4月歌舞伎座の、右近さん版の「春興鏡獅子」がとても良かったが、今回の團十郎さんのも版も本当に素晴らしかった。

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      投稿者: Hiro 公演: 2026年1月 新橋演舞場 初春大歌舞伎 夜

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    • 2日、 16時間前

      Hiro

    • 年の始まりに五穀豊穣、無病息災を願う

      3

      1/4日曜日に行ってきました

      一、操り三番叟(あやつりさんばそう)
       人形の右團次さんと、操る九團次さんの息もぴったり。右團次さんの人形は、操られるうちに、少し人間の心を持った様に見えました。AIやロボットが進化する時代の幕開け。

      二、歌舞伎十八番の内 鳴神(なるかみ)
       この日の鳴神は鷹之資さん。「天王寺屋」の大向こうもバンバンかかり、堂々とした迫力。雲の絶間姫の廣松さんは、宝塚の女優の様な美しさ。それが鳴神を誘い、18禁の様な艶かしさ。若い二人の役者に拍手。

      三、熊谷陣屋(くまがいじんや)
       團十郎さんの熊谷直実は、有名な制札を手にした見得よりも、「16年は一昔」の子供との永遠の別れの悲しさに重点を置いたのかなと感じました。弥陀六の男女蔵さんが、似合っている。雀右衛門さんの相模、虎之助さんの義経も好演!
       
      四、寿初春 仕初口上(しぞめこうじょう)
       やはり團十郎さんの新年は「にらみ」。獅子舞と、おかめひょっとこの後に、やはりパワーのこもったみらみで、團十郎さんの目が開いた瞬間は、何か体に電気がビリリと走りました!

       

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      投稿者: Hiro 公演: 2026年1月 新橋演舞場 初春大歌舞伎 昼

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    • 2日、 16時間前

      Hiro

    • 雨の南座と俊寛の涙に

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      千秋楽の昼の部を観てきました。
      優美さを感じる菊五郎さんの“鷺娘”は静かな艶めきを。
      仁左衛門さまの“俊寛”は、島に独り残された、ラストシーンの表情の移ろう様に、観ていて心が震えました。
      千秋楽の日は雨でしたが、こなれた演技と、冬の雨のような、俊寛の最後の瞳に心打たれた時間でした✨🩷

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      投稿者: eri 公演: 12月 吉例顔見世興行 昼の部

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    • 1週、 5日前

      eri

    • 千秋楽!

      4

      ・最も優れた演目は「俊寛」です。自身の妻が殺害されたことを知り、瀬尾に蹴倒された際に、情けない表情から怒りの表情へと、まるで火花が散るかのように変化していく仁左衛門さんの演技は、ゾッとするほどでありながら、なぜか目が離せません。情熱を秘めた心でありながら、冷静な表情を保つ眼差しは、まさに圧巻です。そして、最後の仁左衛門さんの表情は、深い感動を与えます。皆が船で去っていく中、船の綱にしがみつくも、綱は海に沈んでいきます。船を見送りながら、花道を海に見立て、すっぽんにズブズブと沈んでいく様子は、まるで現実と虚構の境界線が曖昧になるかのようです。そして最後に海中の岩に登る場面では、何度も滑って落ちる姿に、彼の強い意志が伝わってきます。上がって松につかまると枝が折れるというアクシデントも、彼の不屈の精神を際立たせています。それでも船を見送る彼の真剣な顔は、やがて悲しい顔へと変わっていきます。置き去りにされる自身の境遇を憂い悲しむ姿は、観る者の胸を締め付けます。しかし最後に、微笑みが顔に浮かぶ瞬間は、まさに神々しいです。若者たちの幸せを助けた自身に満足したのであろうか。胸の前で両手を重ねる姿は、深い祈りを感じさせます。静かに幕が閉じる瞬間、私は涙が止まりませんでした。最も心に染み入る「俊寛」に出会えたことに、心から感謝しています。

      ・「鷺娘」では、菊五郎さんの鷺娘が、酸味と甘味を巧みに噛み分けた「をんな」の鷺娘として、その魅力を存分に発揮しています。

      ・「玉兎」では、菊之助さんが、12歳でありながら、完璧な演技を披露しています。完璧すぎるほどです。

      ・「一條大蔵譚」では、幸四郎さんの阿呆殿ぶりが、狂気も感じられ、見事です。

      ・「醍醐の花見」では、今年、梅玉さん版の秀吉を観ましたが、鴈治郎さんの奔放な怪演の方が合っていると感じました。花道で桜の花びらを撒いたのが、後の儚さを象徴していて、非常に効果的でした。 

      投稿者: Hiro 公演: 12月 吉例顔見世興行 昼の部

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    • 1週、 6日前

      Hiro

    • 大幅変更あり

      3

      性格描写が雑だった 8月の脚本がシンプルになり、メッセージが伝わりやすい。「国宝」のようなBGMは心地よく夢のような情景にピッタリだが、邦楽なし? 2人の王子が旅するところで、滝、水、山などに下座音楽をミックスするなど、さすが歌舞伎!と思いたかった気もする。

      投稿者: Okuni 公演: 12月歌舞伎座 第3部 「火の鳥」

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    • 4週、 1日前

      Okuni

    • 南座遠征 – 玉兎追記

      「幕が開いても座席に戻ってない観客が…」と書きましたが、席に戻れないのは、女性用トイレがどこも混んでいるから、と聞きました。南座は女性用トイレの数が少ないので、現地に着く前から計画的に。食後の化粧直しなどもってのほか、食前に行く、または終演後に行く。「そろそろ空いてきたから行こう」ではダメで、それは開幕の合図です

      投稿者: Okuni 公演: 12月 吉例顔見世興行 昼の部

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    • 1ヶ月前

      Okuni

    • 3度目の超歌舞伎

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      超歌舞伎は、幕張メッセ、2023年歌舞伎座、そして今回と3回目です。
      今年は超歌舞伎10周年とのこと。10年の顔見世的に色々な要素が盛り込まれて、スピーディでしたが、登場人物が多く消化不良の面もあります。
      歌昇さんが出ると舞台が引き締まるとも感じました。
      超歌舞伎は、やはり舞台と巨大モニターの併設の、幕張メッセが、同時に見ている人のコメントも入り、良いかなと思いました。

      投稿者: Hiro 公演: 12月歌舞伎座 第1部 超歌舞伎「世界花結詞」

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    • 1ヶ月前

      Hiro

    • 玉兎

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      幕が開いても座席に戻ってない(たぶん慣れていない)観客があちこちにいました。この演目は最初真っ暗になります。月兎のシルエットと、菊之助くんが凛々しい姿を見せるところが見ものなのに、立ったままの人が何人もいて前が見えなかったらがっかりです。歌舞伎座は案内人が多いので、確か、真っ暗になるときは中に入れず、扉の外で待たせますよね?観客は残念でしたが、菊之助くんはシャープでいなせなうさぎさんでした。

      投稿者: Okuni 公演: 12月 吉例顔見世興行 昼の部

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    • 1ヶ月前

      Okuni

    • 平家女護島

      4

      勘三郎、吉右衛門とはだいぶ違う、知盛にも通じる、松嶋屋らしい幕切れだったと思います。
      すっぽんの深みにはまりながら船を追いかけた後は、静かで、慈愛に満ち、悟りにも似た俊寛でした。

      投稿者: Okuni 公演: 12月 吉例顔見世興行 昼の部

    • 1
    • 1
    • 1ヶ月前

      Okuni

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