歌舞伎座 /Kabukiza
- 3月歌舞伎座 昼の部「加賀見山再岩藤(かがみやまごにちのいわふじ)」 (1レビュー)
- 3月歌舞伎座 夜の部「壽春鳳凰祭(いわうはるこびきのにぎわい)」 (1レビュー)
- 3月歌舞伎座 夜の部「三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)」 (1レビュー)
- 2月歌舞伎座 昼の部 「お江戸みやげ」(おえどみやげ)「鳶奴」(とんびやっこ) (3レビュー)
- 2月歌舞伎座 昼の部 「弥栄芝居賑」(いやさかえしばいのにぎわい) (6レビュー)
- 2月歌舞伎座 昼の部 「積恋雪関扉」(つもるこいゆきのせきのと) (8レビュー)
- 2月歌舞伎座 昼の部 「一谷嫩軍記」(いちのたにふたばぐんき) (3レビュー)
- 2月歌舞伎座 夜の部 「雨乞狐」(あまごいぎつね) (4レビュー)
- 2月歌舞伎座 夜の部 「梅ごよみ」(うめごよみ) (5レビュー)
- 1月歌舞伎座 昼の部 「當午歳歌舞伎賑」(あたるうまどしかぶきのにぎわい) (4レビュー)
- 1月歌舞伎座 昼の部 「蜘蛛絲梓弦」(くものいとあずさのゆみはり) (4レビュー)
- 1月歌舞伎座 昼の部 「実盛物語」(さねもりものがたり) (4レビュー)
- 1月歌舞伎座 夜の部 「女暫」(おんなしばらく) (4レビュー)
- 1月歌舞伎座 夜の部 「鬼次拍子舞」(おにじひょうしまい) (1レビュー)
- 1月歌舞伎座 夜の部 「女殺油地獄」(おんなごろしあぶらのじごく) (4レビュー)
京都 南座 /Minamiza
- 3月南座 「曽根崎心中物語」 (2レビュー)
- 12月 吉例顔見世興行 夜の部 (0レビュー)
- 12月 吉例顔見世興行 昼の部 (7レビュー)
大阪 松竹座 / Shochikuza
- 1月 壽 初春歌舞伎特別公演 「昼の部」 (2レビュー)
- 1月 壽 初春歌舞伎特別公演 「夜の部」 (0レビュー)
新橋演舞場 / Shinbashi Enbujo
- 3月 新橋演舞場 「流白浪燦星」(るぱんさんせい)「 碧翠の麗城」 (0レビュー)
- 1月 新橋演舞場 初春大歌舞伎 夜 (1レビュー)
- 1月 新橋演舞場 初春大歌舞伎 昼 (1レビュー)
浅草公会堂 /Asakusa Kokaido
- 1月 新春浅草歌舞伎 第2部 (3レビュー)
- 1月 新春浅草歌舞伎 第1部 (3レビュー)
博多座 / hakataza
- 2月博多座「あらしのよるに」 (0レビュー)
文楽 / Bunraku
- 2月文楽 「絵本太功記」第一部 (1レビュー)
- 2月文楽「絵本太功記」第二部 (1レビュー)
- 2月文楽 「勧進帳」 (0レビュー)
その他/ Other
- 映画「国宝」 (2レビュー)
- シネマ歌舞伎 「歌舞伎NEXT 朧の森に棲む鬼」 (2レビュー)
- シネマ歌舞伎 「二人藤娘」「日本振袖始」 (1レビュー)
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- レビュー
- 参加者
- 最新の投稿
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荒唐無稽な話だが、心をえぐる面白さ
「三人吉三」が通しで上演。
泥棒3人が出会う「大川端」が有名で、様式美の代表としてここだけ何度も上演されるが、実は私はその後の話が好きだ。
染五郎と左近の、無垢で美しい二人が、実は双子の兄妹という設定。もうこの二人の最期のシーンで涙。
そして、時蔵のお嬢吉三と隼人のお坊吉三の、恋か同士愛かわからぬ二人。和尚吉三は、初日は松緑さんだったが、巳之助も見たい。
おどろおどろしい吉祥院から、最後の雪の中で櫓太鼓をたたくシーン。もう文字では表現できぬドラマチックな美。今月は、実は定額制チケットを買わなかったのが悔やまれる。何度も舞台を観たい素晴らしさ。
- 1
- 1日、 4時間前
-
雅な目の保養
源氏物語を彷彿とさせるような雅な世界。
新悟さんと歌昇さんの舞が良い。新悟さんの、ひらひら、ゆらゆらと動く指の先と着物のドレープに幻惑された。
「三人吉三」の前に、まずは食前酒のような目の保養。 - 1
- 1日、 5時間前
-
パロディを超える黙阿弥の創造力
解説では、よく1月に新国立劇場でもやった「鏡山旧錦絵」の後日譚、パロディといわれているが、これ単独で観ても、通しだと十二分に面白い。
「骨寄せの岩藤」でが集まる怪しいさまと、桜の中をふわふわと飛ぶ岩藤亡霊。
そして、種太郎くんの箏と唄の中で繰り広げられる、巳之助の闘いと自害のシーン。そのシュールさに度肝を抜かれる。
最後は、勧善懲悪で、七代目の菊五郎さんが元気な姿を見せる。
ぜひ、生で通しを観るべき作品! - 1
- 1日、 5時間前
-
美しいお初徳兵衛
本当に美しいお初徳兵衛でした😍
国宝から興味を持った方々もかなりいらっしゃっていたようですが、きっとあの美しい二人に満足しているのではないでしょうか。
ストーリーも映画を意識した流れになっていて、柔らかな最後となっていたと思います。言葉も所々補足的なセリフもあったような…
残念なことに、携帯の着信音やアメちゃんを開ける音が時々聞こえてきて、集中できない時がありました。 - 1
- 2日、 1時間前
-
映画「国宝」ファンに向けての立体企画!
初日に、公演前の挨拶では。「感動の雨を降らせます」という、右近さんのメッセージ。
実際の「曽根崎心中物語」では、やはり映画「国宝」での場面が、脳裏に浮かぶ。
でも、なぜ心中しなくてはいけなかったのかを、前半でテンポよく描いてくれる。そして、いよいよ天満屋で「徳さまは死なねばならぬ」というシーン。
映画ではここにスポットライトが当たっていたように感じたが、実際の舞台では、天満屋から抜け出して死に向かい逃げていく二人のシーンがジーンときた。
南座は、歌舞伎座よりも役者が見やすい。二人の決死の表情。そして、梅田橋から曽根崎の森へ。ここは、「物語」なので、通常の歌舞伎版と異なるが、たっぷりと見せる。
初日の初回は、徳兵衛が右近さん、お初が壱太郎さんの「桜」公演だったが、逆の「松」公演も見たい。その後の対談では、「みなさまは、歌舞伎のお客様の「国宝」を目指してください」という右近さんのメッセージ。
映画「国宝」を見て、生の歌舞伎は初めての観客が15%くらいいたが、まさにそういう方にも楽しめる、立体的な企画だと感じて、満足! - 1
- 3日前
-
千秋楽のみ勘九郎?
千秋楽にもまた観ました。
仁左衛門さんの「私の眼の黒いうちに、19代目を見たい」に対して、勘九郎さんが「もう少し先です」と答えるのは初日と同じ。
最後の一本絞は、もしかして千秋楽だけ仁左衛門さんが、勘九郎さんに振った⁈ 勘九郎、「皆様のご健勝を…」でつまり、観客の温かい笑いを誘ったのは、千秋楽だけか、途中の日もそうか知りたい! - 1
- 1週、 2日前
-
常磐津と七之助ワールド
千秋楽にも再度観ました。
常磐津の声がよく、確かに小町の七之助さんと菊之助さんの前半は少し夢の心地も。
でも後半の、関兵衛の勘九郎が盃に映る北斗七星を見たところから、モードが変わる。墨染の七之助さんが自由自在に場を支配する。恋する人を殺された悲しみと憎しみの表現がクルクル変わる。そして途中には廓の艶めくシーンもあり。ずっとオペラグラスで七之助さんを見ていました。この演目を最高の2人でやってくれて、感謝です。まだまだ観たい! - 1
- 1週、 2日前
-
荒唐無稽な話だが、心をえぐる面白さ
人気のレビュー
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荒唐無稽な話だが、心をえぐる面白さ
「三人吉三」が通しで上演。
泥棒3人が出会う「大川端」が有名で、様式美の代表としてここだけ何度も上演されるが、実は私はその後の話が好きだ。
染五郎と左近の、無垢で美しい二人が、実は双子の兄妹という設定。もうこの二人の最期のシーンで涙。
そして、時蔵のお嬢吉三と隼人のお坊吉三の、恋か同士愛かわからぬ二人。和尚吉三は、初日は松緑さんだったが、巳之助も見たい。
おどろおどろしい吉祥院から、最後の雪の中で櫓太鼓をたたくシーン。もう文字では表現できぬドラマチックな美。今月は、実は定額制チケットを買わなかったのが悔やまれる。何度も舞台を観たい素晴らしさ。
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- 1日、 4時間前
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雅な目の保養
源氏物語を彷彿とさせるような雅な世界。
新悟さんと歌昇さんの舞が良い。新悟さんの、ひらひら、ゆらゆらと動く指の先と着物のドレープに幻惑された。
「三人吉三」の前に、まずは食前酒のような目の保養。 - 1
- 1日、 5時間前
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パロディを超える黙阿弥の創造力
解説では、よく1月に新国立劇場でもやった「鏡山旧錦絵」の後日譚、パロディといわれているが、これ単独で観ても、通しだと十二分に面白い。
「骨寄せの岩藤」でが集まる怪しいさまと、桜の中をふわふわと飛ぶ岩藤亡霊。
そして、種太郎くんの箏と唄の中で繰り広げられる、巳之助の闘いと自害のシーン。そのシュールさに度肝を抜かれる。
最後は、勧善懲悪で、七代目の菊五郎さんが元気な姿を見せる。
ぜひ、生で通しを観るべき作品! - 1
- 1日、 5時間前
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美しいお初徳兵衛
本当に美しいお初徳兵衛でした😍
国宝から興味を持った方々もかなりいらっしゃっていたようですが、きっとあの美しい二人に満足しているのではないでしょうか。
ストーリーも映画を意識した流れになっていて、柔らかな最後となっていたと思います。言葉も所々補足的なセリフもあったような…
残念なことに、携帯の着信音やアメちゃんを開ける音が時々聞こえてきて、集中できない時がありました。 - 1
- 2日、 1時間前
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映画「国宝」ファンに向けての立体企画!
初日に、公演前の挨拶では。「感動の雨を降らせます」という、右近さんのメッセージ。
実際の「曽根崎心中物語」では、やはり映画「国宝」での場面が、脳裏に浮かぶ。
でも、なぜ心中しなくてはいけなかったのかを、前半でテンポよく描いてくれる。そして、いよいよ天満屋で「徳さまは死なねばならぬ」というシーン。
映画ではここにスポットライトが当たっていたように感じたが、実際の舞台では、天満屋から抜け出して死に向かい逃げていく二人のシーンがジーンときた。
南座は、歌舞伎座よりも役者が見やすい。二人の決死の表情。そして、梅田橋から曽根崎の森へ。ここは、「物語」なので、通常の歌舞伎版と異なるが、たっぷりと見せる。
初日の初回は、徳兵衛が右近さん、お初が壱太郎さんの「桜」公演だったが、逆の「松」公演も見たい。その後の対談では、「みなさまは、歌舞伎のお客様の「国宝」を目指してください」という右近さんのメッセージ。
映画「国宝」を見て、生の歌舞伎は初めての観客が15%くらいいたが、まさにそういう方にも楽しめる、立体的な企画だと感じて、満足! - 1
- 3日前
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千秋楽のみ勘九郎?
千秋楽にもまた観ました。
仁左衛門さんの「私の眼の黒いうちに、19代目を見たい」に対して、勘九郎さんが「もう少し先です」と答えるのは初日と同じ。
最後の一本絞は、もしかして千秋楽だけ仁左衛門さんが、勘九郎さんに振った⁈ 勘九郎、「皆様のご健勝を…」でつまり、観客の温かい笑いを誘ったのは、千秋楽だけか、途中の日もそうか知りたい! - 1
- 1週、 2日前
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常磐津と七之助ワールド
千秋楽にも再度観ました。
常磐津の声がよく、確かに小町の七之助さんと菊之助さんの前半は少し夢の心地も。
でも後半の、関兵衛の勘九郎が盃に映る北斗七星を見たところから、モードが変わる。墨染の七之助さんが自由自在に場を支配する。恋する人を殺された悲しみと憎しみの表現がクルクル変わる。そして途中には廓の艶めくシーンもあり。ずっとオペラグラスで七之助さんを見ていました。この演目を最高の2人でやってくれて、感謝です。まだまだ観たい! - 1
- 1週、 2日前
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迫力と色気
今まで舞踊劇にはあまり前のめりになれなかったが、これは視覚的にも美しく、勘九郎さんのスケールの大きさと迫力、七之助さんの儚さ妖しさ、菊之助さんの品格と柔らかさ、それぞれの魅力が楽しめました。
一度では噛み砕けず、二度観ても見落とし有り。しかし姿を見ているだけでも惹きつけられる何かがあった。
常磐津台詞も良かった。ツケも良かった。
どちらも合わせる息ぴったりで気持ち良かった。
五月雨式に思い出されて来ました。
きっと見れば見るほどに面白く観れるのだろうな。
こうして振り返っているうちに、また観たくなって来ました。不思議! - 1
- 1週、 3日前
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眼福
休日で公演も終盤ということもあってか、拍手も大きく長くなっていた。お祝いの温かい拍手は何より嬉しい。
歌昇さんをはじめ共に歌舞伎を盛りたてて行く実力者揃いの男伊達女伊達。華やかな面々の頼もしい名乗りだった。
早く勘三郎襲名をとの大先輩からの温かくも大きなエール、何よりのお言葉。仁左衛門さんの言葉は重い。
色々有るでしょうが、一門のそれぞれの襲名をスッキリ晴れやかにお祝いできる日を心待ちにしています。 - 1
- 1週、 3日前
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役者が上手い!
お江戸みやげ
鴈治郎さんと芝翫さん演じる田舎の行商のおばちゃん、いるいる!なんなら私もこんな感じかしら?と思わせるやり取りと友情が微笑ましくも温かい。
舞台を観て心掴まれ浮かれるお辻さんはまるで自分を見ているよう(有り金を全て渡すなんてとても真似できないが)。
鴈治郎さんの女形は初めて拝見したが、情に厚くピュアで優しく可愛らしいお辻さんに最後はほろっとしました。
巳之助さんは、栄紫として女方の所作や佇まい、身のこなしも品よく美しかった。最後までお辻さんに対して悪い人じゃなくて本当に良かった。
そんななか、孝太郎さんの文字辰!
お金目当ての嫌な養母に振り切って演じられて、普段とは違う存在感だったのも良かった。鳶奴
短い時間だったが、威勢の良い奴が鰹を攫った鳶をあれやこれやと追いかける様が軽妙で、明るく楽しい舞踊でした。 - 1
- 1週、 3日前
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お二人の辰巳芸者が粋で美しい
序幕 夕暮れの隅田川の風情、すれ違う舟の景色が とても素敵!
屋形船の仇吉の立ち姿が美しい❣️
まるで美人画のよう。其所を切り取って持って帰りたい🤭過去 玉様の仇吉、勘三郎さんの
米八が定番だったとか。
七之助さん、時蔵さんの中に玉様を感じました。こういうお役の七之助の 声の出し方、台詞の言い回し、佇まいの美しさに惚れ惚れ❣️
又五郎さん、吉弥さん、亀鶴さん
さすがでした。 - 1
- 1週、 4日前
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日頃の精進の賜物!
愛らしい七之助の野狐登場から始まり、次はどんなかしら?と姿を変えての舞踊が楽しい!
客席からも お~!の歓声が上がっていました。
「雨乞狐」の名をもらい、喜びに満ち溢れ 狐六方で花道を行く勘九郎に拍手喝采!
勘九郎さん、素敵なお顔でした😊
七之助さんの野狐、とても可愛かった❣️18世勘三郎にあて書きされた中村屋縁の演目とは言え、急遽の代演
お二人とも出ずっぱりとなった状況で ここまでのクオリティを魅せてくれるのは、日頃の稽古 精進の賜物と中村屋に拍手! - 1
- 1週、 4日前
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粋だねぇ
10年程前、勘九郎の米八、菊之助(当時)の仇吉、染五郎(当時)の丹次郎で観ましたたが、あの時の面白さを思うとちょっと物足りなかったかもしれません。
勘九郎が愛嬌たっぷりで、菊之助は艶っぽくて、2人の対比が面白かったし、染五郎もまさにぴったりな役で
あの3人での梅ごよみは最高だったと思い出した今回でした。でも七之助にはこういうお役が良く合います。彼で美代吉が観たいですね。
こういった女形がたくさん出きて、わちゃわちゃやってるお芝居好きです。 - 1
- 1週、 6日前
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またまたやらかしました
今回が2度目か3度目ですが、いつも前半寝てしまって、今回こそと思っていたのですが……前半は睡魔との戦い…
だから作品がよく分からなくなってしまい、後半の目を見張る派手な場面だけで満足したようなといっただけの感想しか書けない情けなさ……
でも松井今朝子先生の「歌舞伎の中の日本」を読んで、そういう作品なのねと今更ながら知り…
次回リベンジします。
- 1
- 1週、 6日前
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舞台上が美!
長い長いと目にした梅ごよみ。
登場人物も舞台セットも豪華で美しい。眼福。
七之助さんと時蔵さんの個性の違いをもう少し際立たせては?と思った。
思ったよりはテンポよく観られた。
最後はあら?と思ったけれど、上手く収まるべきところに収まってめでたしめでたし! - 1
- 2週、 1日前
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大人の雨乞狐
勘三郎、勘九郎お二人の雨乞狐は未見。
鶴明会での鶴松一人六役のみ鑑賞済み。
やはり歌舞伎座での上演は舞台装置も衣装もしっかり立派でした。
兄弟お二人で踊り分け、これまでの経験値からそれぞれのお役のお芝居がしっかりして大人だなぁと感じた。
巫女なのに実はオスの野良狐は踊りも大きく勢いがあり面白かった(七之助)
勘九郎の小野道風はやはり大人の色気もあってさすがだと思った。
野狐のジャンプ、まだまだ飛べるのはさすが!
千穐楽までご無事に!と思わずにはいられない熱演でした。ひたむきに一生懸命、勢いとパワーで六役を踊りきり、息を切らして花道を狐六方で去っていった鶴松の姿も思い出され、歌舞伎座の大きな舞台で踊る姿も観たいと思わずにはいられなった。(敬称略)
- 1
- 2週、 1日前
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勘太郎の成長
勘九郎さんの初役とは思えない立派な直実。
その大きな背中を追う勘太郎くんの誠実で健気なお芝居に心打たれた。
変声期で大変そうだが、イヤホンガイドでも「平家のプリンス」と紹介された敦盛、そして小次郎と実年齢が同じとの事で佇まいも美しく説得力があった。
白馬と黒馬とも足の運びから首の動きまで細かく演じられており、今まで観た舞台の中で一番馬らしかった。
視界も良くないなか役者を乗せてスピードを出すのもご苦労だったと思う。馬を演じた役者さんにも拍手を送りたい!
また、いつもながら葵太夫が登場すると空気が一変する。
熱のこもった語りが舞台を後押しし、よりドラマチックに。
見応えのある一幕でした。 - 1
- 2週、 1日前
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聴きどころ 観どころが沢山あり過ぎて!
何を書けば良いのやら と思うほど楽しませてもらった常磐津の舞踊劇🥰
上の巻、太夫が語って 関兵衛が振りで見せる当て振りが楽しい。太夫全員の語りに合わせて 宗貞 関兵衛 小町姫による三人の手踊りが華やかで美しい。
下の巻、関兵衛が台詞を言っている体で太夫が台詞を語る付台詞が多用されていて、語りと踊りが ピシッと合って 観ていて気持ちが良く素晴らしい!
桜の精 傾城墨染、幻想的な出から 廓の指南~くどき~見顕しと次々の変化を踊った七之助もお見事!
ぶっかえり 見顕しからの所作立も圧巻の見応えでした。 - 1
- 2週、 4日前
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おめでとう!猿若祭50年
角切銀杏の櫓が上がった猿若座。
お役とご本人が一体化した 男伊達 女伊達の名乗りが、目にも耳にも楽しい。
こちらもまた、お役とご本人が一体化した呉服屋松嶋屋の主人 仁左衛門が駆けつけて、17世 18世勘三郎への想いを語り、「私の目が黒い内に19代勘三郎襲名を」の台詞?いやいや本音!のこれ以上ない はなむけの言葉🥰
仁左さま、玉様 お二人揃っての口上が聞かれる19代勘三郎襲名を早く観たいと願いました。 - 1
- 2週、 4日前
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藤の艶と玉様の変貌に
2月のシネマ歌舞伎は「二人藤娘/日本振袖始」
舞台の内容に加えて、監修の玉様の見所解説や楽屋での白塗りのシーンなど舞台裏も映像で流れる。「二人藤娘」は玉三郎が七之助を控え目にリードする動きや、静と動、ゆったりと踊る玉様と、細かく仕草を変える七之助の表現の違いも感じました。玉様の凛とした藤娘がお酒をいただき、大胆になる様は少し官能的かも。
反して「日本振袖始」は目のつり上がる、きつい顔の姫姿。そして、おどろおどろしい大蛇へと変貌した容姿は玉様には見えない男役のような凄みがありました。
勘九郎と米吉は安心の美男美女で、恐怖絵のあとの優美な歌舞伎絵を観るようで良かったです💞
- 1
- 2週、 4日前
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若手女形の競演に期待がふくらむ
あの字、よの字には、これからもずっと張り合っていてもらいたい。
丹次郎はもっと優男の芸者たらしで、あちこちの花を飛び回って欲しい。
お蝶には「昔の大竹しのぶ」的VSOP(古くて失礼)を感じるが、それが個性か?
船の大仕掛けは面白いけれど、やっぱり「名月八幡祭」がいいな。
あの字、よの字(を演じる役者)で、美代吉を観たい! - 1
- 3週前
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ミラノ冬季オリンピックたけなわ
星評価は観られなかった舞鶴6役を減点したもの。
この日のために積み上げてきたことが、一瞬にして崩れる。
団体競技直前の違反、失格。悔しさ、辛さ、情けなさはどれだけか。
奇跡の復活を見せて欲しい。 - 1
- 3週、 1日前
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結城紬は重要無形文化財
「お江戸みやげ」江戸の風俗が垣間見えて楽しい。行商の二人が数世代後の結城紬の価値を知ったら仰天ものでしょう。今や結城紬は重要無形文化財であり、無形文化遺産。がんじろはん、お江戸みやげの片袖で片身替わりを仕立ててください。
- 1
- 3週、 1日前
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良くできた史実を基にした物語だなぁ
NHK大河で「豊臣兄弟」が話題の今、NHK横浜が1FにあるKAAT劇場で、2月の文楽公演、「絵本太功記」の通し。初日に聴いてきました。
通常は、この第二部の「尼ヶ崎の段」だけ、文楽も歌舞伎もかかることが多いが、今回は第一部の「発端」から聴きました。第一部の感想は、そちらの掲示板に記載します。
「妙心寺の段」で幕開け。なんと、劇中で人形使いの玉男さんが、光秀になりきって辞世の句を実際に筆で書いている!そして光秀は、腹を決める!
「夕顔棚の段」では、出陣しようと気がせく十次郎と、添いたい初菊の祝言が実現するか!?
最後の「尼ヶ崎の段」はどんでん返しの連続。なんと祝言+出陣の祝いを一緒に十次郎と初菊はあげる。光秀は、誤って自分の母を刺してしまう。十次郎は、痛手を負って、戦場から戻ってくる。「もう、目が見えぬ・・・」。光秀の、母と息子が一緒に死んでいく・・・。悲しすぎる。そして、光秀と秀吉(劇中では久吉)は見合って・・・。
KAAT劇場は、人形と、太夫三味線が一緒に見やすい劇場だと感じました。音も良いと思います。
この第二部だけでも良いですが、ぜひ第一部からご覧になることをお勧めします。
スマホでの字幕も便利です。席での飲食は禁止で、ロビーに人が溢れるので、食事はコンパクトな軽食を持っていくことをお勧めします。 - 1
- 3週、 2日前
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「本能寺」前後をダイナミックに描く!
NHK大河で「豊臣兄弟」が話題の今、NHK横浜が1FにあるKAAT劇場で、2月の文楽公演、「絵本太功記」の通し。初日に聴いてきました。
通常は、第二部の「尼ヶ崎の段」だけ、文楽も歌舞伎もかかることが多いが、今回は発端から。
”光秀”だけでなく、その息子の”十次郎”に注目。なんと、十次郎の目の前で、信長(劇では春長)にボコボコに打たれる。そして、信長は、部下の蘭丸にも、「お前も打て」と命じる。信長の顔は、大河の小栗旬を思い浮かべてしまう 苦笑。
そして「本能寺の段」に突入。それも前に、信長の「光秀は恐るに足らず」という場面を入れてからの、光秀の急襲。
そしてそして、最後は高松城での「長左衛門切腹の段」。
途中に、”蘭丸”と”しのぶ”のラブドラマ。
絵本太功記は、実はこんなにドラマチックな展開があったんだ!という驚きの展開でした。文楽の物語はすごいなぁ。 - 1
- 3週、 2日前
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「一谷嫩軍記」の人物相関図
電脳和風のYouTubeでお見せした人物相関図を、さらに見やすくして共有します。
- 1
- 3週、 5日前
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「積恋雪関扉」人物相関図
電脳和風のYouTubeの中でお見せした人物相関図を、さらにわかりやすくして共有します。
- 1
- 3週、 5日前
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シネマ歌舞伎は観劇のサードプレイス
松也版を拝見、はじめてのシネマ歌舞伎は良い意味で予想が外れた。
歌舞伎の映像記録にはがっかりするものが多く、カメラさんと注目点が異なり、クローズアップのせいで見たいところが見れなかったり、女形さんの男の顔が必要以上に浮き彫りになったり。
シネマ歌舞伎は、女形のあやかしのような凄みが生きていて、ライやキンタの高速立ち回りもテンポ良く、独立作品として大いに楽しめた。
シキブの「大っ嫌い」を聞きながら、「昔そういう女性がいたな、あの人は今頃どうしているだろう、会いたくはないけれど」などと思い巡らす余裕があるのが映画館の良いところ。
水しぶき、生音と匂いのある劇場と比較するつもりはない。映画館には劇場の風情もないが、すっぽり体が包まれるクッションシートで没入鑑賞できるシネマ歌舞伎もポイントが高い。老後の楽しみが増えて嬉しい!
- 1
- 3週、 6日前
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映画「国宝」のあの台詞も
初めて観る関扉
舞踊劇は私には難しいかなと思いながらも、勘九郎さん、七之助、菊五郎さん、お三方な並びの美しいこと!
惚れ惚れしました。
勘九郎さんの踊りは目を引く。大きく強く柔らかい。
格好良くてずるい(笑)
そして菊之助さん七之助さんの並びは錦絵のようでした。
人ならざる桜の精、墨染の七之助さんはハマり役で妖しい魅力たっぷり。
正体を現すぶっ返りからの立ち回りも大いに見応えありました。 - 1
- 1ヶ月前
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豪華で賑わいのお祝い
舞台奥の芝居小屋の軒には中村屋の角切銀杏の紋入りの提灯、
暖簾には中村屋ゆかりの鶴が染め抜かれている。
浅草歌舞伎の仲間が、橋之助さん、莟玉さん、男寅さん、きっと襲名のお祝いのお付き合いのご出演と思うと、姿なきことに泣けてくる。
冒頭から湿っぽい気持ちになってしまったが、猿若祭五十年のお祝いを豪華に華やかに!
座元夫婦の中村屋兄弟に呉服問屋の仁左衛門旦那
登場に大きな拍手が沸く。
仁左衛門さんの17代目からのご縁と感謝の言葉、勘九郎さんへ19代目襲名をとのエールが優しくて、中村屋さんのますますのご繁栄を!と私もエールを送りたくなりました。 - 1
- 1ヶ月前
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深川芸者の心意気を ダブル玉三郎の様な2人が魅せる
かなり大道具が頑張って舞台を造ってくれている。舞台から花道までの深川の運河の場面は圧巻。
モテモテの隼人さんを、時蔵さんと七之助さんの芸者2人が奪い合う。
二人とも綺麗で、口調もあり、途中からどちらも玉三郎さんに見えた。
最後に意外に誠実でユーモラスな終わり方に、苦笑い。ハッピーエンド!?
もう少し短いと良いかも。 - 1
- 1ヶ月前
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兄弟パワー
きっと鶴松さんが一人で演じる6役を、勘九郎、七之助兄弟が3役ずつ演じたのだろう。
とにかく2人とも、身体のキレがすごい。振り付けの梅津貴昶さんの特徴であろうか、少し縦に伸びるキレ味。
義経千本桜の源九郎狐が、まさにピンチを迎えた兄弟に乗り移り、力を発揮。やはり、中村屋の2人は、最強の兄弟だな。 - 1
- 1ヶ月前
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勘九郎、汗まみれの熱演!
1月に新橋演舞場で「熊谷陣屋」を観たばかりなので、それの前を描く物語。
今月の歌舞伎座のこの「陣門、組打」を観た後だと、さらに熊谷陣屋が劇的に見られたはず。
ここでは明確には示されないが、直実が自分の息子の首を斬ると知ってみると、さらに勘九郎の苦渋の決断と汗が胸をうつ。
海上のはるか彼方のシーンでの、種太郎くんと秀之介くんの熱演が、心を和ませた。 - 1
- 1ヶ月前
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妖し美し七之助さん
映画「国宝」の最初にも出てきた演目だが、上の巻、下の巻を通して見られる幸せ。
勘九郎の関兵衛ももちろん良いのだが、七之助さんが圧巻。特に下の巻の桜の精の”傾城 墨染”。
動く日本画。「こなさん、色になってくださんせ」に胸を射抜かれる。これは必見! - 1
- 1ヶ月前
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めでたいめでたい中村屋
男伊達、女伊達も魅せる。福助さんも舞台へ。座本は勘九郎。
でもなんと言っても一番の輝きは、松島屋の仁左衛門さん。
お祝いの反物を中村屋に贈り、「私の目の黒いうちに19代目に」という言葉に胸熱! - 1
- 1ヶ月前
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笑って、センチに、最後はいなせ
「お江戸みやげ」は、鴈治郎さんパワー炸裂。芝翫さんと鴈治郎さんの賑やかなおばさん役に、巳之助の静かな二枚目が魅せる。江戸の興行形式も垣間見える。
「とんび奴」は、松緑さんが柔らかく踊る。途中で15分休憩があったのちに、8分で踊りは終了。もうワンアクセント欲しかった。 - 1
- 1ヶ月前
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華やかな初春
「正札附根元草摺」
幕が開くと匂い立つような紅梅白梅が目に飛び込んできて、明るく華やかな気持ちにさせてくれる。
富士山を正面に踊りの上手いお二人が舞台奥から登場
すっくと立つ巳之助さんの五郎は美しさと力強さ際立ち、長い手足を生かして踊る姿が大変格好良かった。
歌昇さんの朝比奈は髪には力紙、強そうな隈取りや大きく立派なお衣装で力自慢。強い男と愛嬌のある女踊りの巧みさ柔らかさとの対比が面白かった。
個人的には、朝比奈の豪華な鶴の刺繍を施したお衣装が素晴らしく目が釘付けでした。「萬歳」
柔らかくおおらかな紅白の梅の大木の背景
一幕目とはまた違った上品な趣き。
幸四郎さんと勘九郎さんが一緒に踊る華やかさ、観ていたとても楽しかった。
幸四郎さんは悠然かつきっちりと、勘九郎さんは柔らかくも軽快に、そして梅玉さんの品格ある存在感。
それぞれのお衣装もすっきりとして、明るく華やかな曲と舞踊でおめでたい気持ちになりました。
それにしても白塗りのお三方の美しいこと!惚れ惚れしました!「木挽の闇爭」
一世代前の浅草歌舞伎のメンバーを中心に嬉しい勢揃い。
上の階から観ていたので、型や並びが美しく決まったのがよく見えました。舞台上に人気役者がたくさんで目が足りない!三題それぞれ見所があって、あっという間に感じた一幕でした。
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- 1ヶ月、 1週前
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勘九郎の男っぷりに惚れ惚れ!
平家方でありながら、源氏に心を寄せる実盛。
時折 思案の表情を浮かべながら、思慮深く 勇敢で 懐の深い実盛を 生締姿も颯爽と表現してくれた勘九郎の男っぷりに惚れ惚れ😊
近年の勘九郎には、格を感じます。緒兜くんの素直な演技が心に沁みました。
緒兜君に向ける 勘九郎の優しい表情も素敵でした。
ちょっと 素 ぽかったですけど🤭 - 1
- 1ヶ月、 1週前
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ザッツ・エンターテインメント!
右近8変化。全てが 面白く楽しくも美しい!
常磐津、長唄、大薩摩と聴き応えもたっぷり豪華。
傾城薄雲の打掛も美しく、蜘蛛の精の横歩きも必見。
8役全てを丁寧に演じて分け お見事。
やったね、右近さん👍
千穐楽、舞台と客席が一体となり、大盛りの
大スペクタクルでした。 - 1
- 1ヶ月、 1週前
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激烈なシネマ歌舞伎に
シネマ歌舞伎「朧の森に棲む鬼」の松也版を鑑賞
以前、劇団新感線の幸四郎のライを観ましたが、歌舞伎版は、高尚な雰囲気
松也のライの熱さに、彼を慕う右近のキンタの純真さに心惹かれました💖
染五郎のシュテンも麗しい。遊びのある演出は、宝塚と大衆演劇を混同する凛とした中に妖艶さのある印象。
大スクリーンに映えるキャストの個性が、まるで抽象画のように見える🖼️
シネマならではの映像が見出す描きと表現だと思います✨ラストのDynamicなライの宙吊りと、松也の“見得”は悩殺モノでした💐
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- 1ヶ月、 1週前
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5月閉館を惜しむ記念撮影の中で、歌之助と鴈治郎が熱演!
まず驚いたのが、松竹座に入る前に、観客が皆 建物の写真を撮っていること。ミラノスカラ座を模して作られたという美しく厳かな建物。
・昼の部はまずは「車引」。何度も観ている演目だが、梅王丸の歌之助さんが、これが力強く、素晴らしい。身体や動きのそり返りを上手く使っていた。時平の猿弥さんというのも、意外と似合っていた。 今回は、奮発して下手の桟敷席の位置で見たが、花道が近い!歌舞伎座で観るよりも、圧倒的な迫力。
・「金閣寺」は、松永大膳の鴈治郎さんが頑張っていた。上方歌舞伎を背負っている迫力あり。壱太郎さんは、降り注ぐ桜の花びらの下で熱演。
・「らくだ」は、家主の鴈治郎さんと、その女房の猿弥さんの夫婦のパワーが炸裂。金閣寺の大膳の鴈治郎さんとの変わりように、歌舞伎役者の幅の広さを見た。本当に、はしゃいで、大阪ならでは 笑。
やはりこの劇場ならではの、役者との近さや、大阪ならではの味わいに、また来ようと決意しました。 - 1
- 1ヶ月、 3週前
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狂気の世界に引き込まれ
だめだめ放蕩息子でも見捨てる事ができない親の情がひしひしと。流石の歌六さん、梅花さん。幸四郎さんの狂気の目に比べると隼人与兵衛は、お吉さんを殺めるほどの狂気への変化の説得力に欠けるも、その後のシーンは三味線が臨場感を盛り上げ、棚から垂れる油の音も重なり、舞台と客席の一体感の中、狂気の世界に引き込まれました。
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- 1ヶ月、 3週前
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勧善懲悪 万歳!
見方と敵方に分かれ歌舞伎の典型的な役どころが ズラ~っと並んだ華やかな舞台。適役ながらどこかコミカルな動きの鯰坊主。独特な隈取り、もみあげからの長い毛束、たこの衣装が印象的。
いつもながら口跡もよろしく、毅然として力強い巴御前と可愛らしくお茶目な巴御前を演じ分けた七之助さん、お見事! - 1
- 1ヶ月、 3週前
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七之助さんと幸四郎さんに拍手
花道近くの席だったので、茶後見の寿猿さんにも激励拍手をしたかったけれど、静かすぎて、エア拍手になってしまったのが悔やまれる。
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- 1ヶ月、 3週前
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右近さんと周囲の息がピッタリ
8役すべて美しく、楽しい。特に美声の座頭音市と、蜘蛛の横歩きに注目。
常々、大薩摩への拍手が早すぎると思っていたが、今回はじめて三味線を最後まで聴けた。こんなことは初めて。祝日で若い初心者が多かったから?
※ 右近さん、黒塚を演じてくれないかな。澤瀉屋だ音羽屋だと言うより、できる人がつないでいって欲しい。
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- 1ヶ月、 3週前
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荒唐無稽な話だが、心をえぐる面白さ




















