荒唐無稽な話だが、心をえぐる面白さ トップページ › 公演 › 歌舞伎座 /Kabukiza › 3月歌舞伎座 夜の部「三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)」 › 荒唐無稽な話だが、心をえぐる面白さ タグ: 左近, 時蔵, 染五郎, 隼人 このレビューには0件の返信、1人の参加者があり、最後にHiroにより1日、 6時間前に更新されました。 1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中) 投稿者 投稿 2026年3月6日 15:34 #1066 Hiro参加者 ★★★★★4 「三人吉三」が通しで上演。 泥棒3人が出会う「大川端」が有名で、様式美の代表としてここだけ何度も上演されるが、実は私はその後の話が好きだ。 染五郎と左近の、無垢で美しい二人が、実は双子の兄妹という設定。もうこの二人の最期のシーンで涙。 そして、時蔵のお嬢吉三と隼人のお坊吉三の、恋か同士愛かわからぬ二人。和尚吉三は、初日は松緑さんだったが、巳之助も見たい。 おどろおどろしい吉祥院から、最後の雪の中で櫓太鼓をたたくシーン。もう文字では表現できぬドラマチックな美。 今月は、実は定額制チケットを買わなかったのが悔やまれる。何度も舞台を観たい素晴らしさ。 画像: 投稿者 投稿 1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中) このトピックに返信するにはログインが必要です。 ログイン ユーザー名: パスワード: ログイン状態を保持 上に表示された文字を入力してください。 ログイン