狂気の世界に引き込まれ

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  • #602
    Heritage
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    3

    だめだめ放蕩息子でも見捨てる事ができない親の情がひしひしと。流石の歌六さん、梅花さん。幸四郎さんの狂気の目に比べると隼人与兵衛は、お吉さんを殺めるほどの狂気への変化の説得力に欠けるも、その後のシーンは三味線が臨場感を盛り上げ、棚から垂れる油の音も重なり、舞台と客席の一体感の中、狂気の世界に引き込まれました。

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