二回目の「国宝」鑑賞

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    eri
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    新年に映画「国宝」を鑑賞。
    昨年の封切後の鑑賞は、画角の麗しさに圧倒され、
    あっという間に見終わりましたが、
    二回目は、ゆったりと斜の目線で観る。

    改めて観ると俊介の首を傾げる淑やかな笑みは
    歌舞伎役者の七之助を思わせる。

    南座の舞台裏や歴史的建造物の永楽館も、
    じっくり目に留まりました。

    万菊の鷺娘、
    人間国宝となった喜久雄(花井東一郎)の鷺娘、
    芸の道に全てを捧げた、
    二人の歌舞伎役者の目に映るモノ、
    それは、神聖、そして純真無垢な
    歌舞伎に向ける心の様が
    舞台に舞う、儚く美しい煌めきに重なる。

    新年に、改めて素晴らしい感動を味わいました。

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