二回目の「国宝」鑑賞 トップページ › 公演 › その他/ Other › 映画「国宝」 › 二回目の「国宝」鑑賞 ★★★★★4 タグ: 国宝 このレビューには0件の返信、1人の参加者があり、最後にeriにより1日、 7時間前に更新されました。 1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中) 投稿者 投稿 2026年1月7日 22:26 #515 eri参加者 新年に映画「国宝」を鑑賞。 昨年の封切後の鑑賞は、画角の麗しさに圧倒され、 あっという間に見終わりましたが、 二回目は、ゆったりと斜の目線で観る。 改めて観ると俊介の首を傾げる淑やかな笑みは 歌舞伎役者の七之助を思わせる。 南座の舞台裏や歴史的建造物の永楽館も、 じっくり目に留まりました。 万菊の鷺娘、 人間国宝となった喜久雄(花井東一郎)の鷺娘、 芸の道に全てを捧げた、 二人の歌舞伎役者の目に映るモノ、 それは、神聖、そして純真無垢な 歌舞伎に向ける心の様が 舞台に舞う、儚く美しい煌めきに重なる。 新年に、改めて素晴らしい感動を味わいました。 画像: 投稿者 投稿 1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中) このトピックに返信するにはログインが必要です。 ログイン ユーザー名: パスワード: ログイン状態を保持 上に表示された文字を入力してください。 ログイン