パロディを超える黙阿弥の創造力 トップページ › 公演 › 歌舞伎座 /Kabukiza › 3月歌舞伎座 昼の部「加賀見山再岩藤(かがみやまごにちのいわふじ)」 › パロディを超える黙阿弥の創造力 タグ: 加賀見山, 巳之助, 種太郎, 菊五郎 このレビューには0件の返信、1人の参加者があり、最後にHiroにより1日、 6時間前に更新されました。 1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中) 投稿者 投稿 2026年3月6日 15:21 #1063 Hiro参加者 ★★★★★3 解説では、よく1月に新国立劇場でもやった「鏡山旧錦絵」の後日譚、パロディといわれているが、これ単独で観ても、通しだと十二分に面白い。 「骨寄せの岩藤」でが集まる怪しいさまと、桜の中をふわふわと飛ぶ岩藤亡霊。 そして、種太郎くんの箏と唄の中で繰り広げられる、巳之助の闘いと自害のシーン。そのシュールさに度肝を抜かれる。 最後は、勧善懲悪で、七代目の菊五郎さんが元気な姿を見せる。 ぜひ、生で通しを観るべき作品! 画像: 投稿者 投稿 1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中) このトピックに返信するにはログインが必要です。 ログイン ユーザー名: パスワード: ログイン状態を保持 上に表示された文字を入力してください。 ログイン