3月南座 「曽根崎心中物語」

トップページ 公演 京都 南座 /Minamiza 3月南座 「曽根崎心中物語」

近松門左衛門の傑作が、瑞々しい新たな着想で蘇る――
一、曽根崎心中物語(そねざきしんじゅうものがたり)
二、花形歌舞伎特別対談
公演情報:https://www.kabuki-bito.jp/theaters/kyoto/play/952/

レビュー

平均:

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    • 美しいお初徳兵衛

      3

      本当に美しいお初徳兵衛でした😍
      国宝から興味を持った方々もかなりいらっしゃっていたようですが、きっとあの美しい二人に満足しているのではないでしょうか。
      ストーリーも映画を意識した流れになっていて、柔らかな最後となっていたと思います。言葉も所々補足的なセリフもあったような…
      残念なことに、携帯の着信音やアメちゃんを開ける音が時々聞こえてきて、集中できない時がありました。

      投稿者: kabukabu

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    • 2日、 3時間前

      kabukabu

    • 映画「国宝」ファンに向けての立体企画!

      3

      初日に、公演前の挨拶では。「感動の雨を降らせます」という、右近さんのメッセージ。

      実際の「曽根崎心中物語」では、やはり映画「国宝」での場面が、脳裏に浮かぶ。
      でも、なぜ心中しなくてはいけなかったのかを、前半でテンポよく描いてくれる。そして、いよいよ天満屋で「徳さまは死なねばならぬ」というシーン。
      映画ではここにスポットライトが当たっていたように感じたが、実際の舞台では、天満屋から抜け出して死に向かい逃げていく二人のシーンがジーンときた。
      南座は、歌舞伎座よりも役者が見やすい。二人の決死の表情。そして、梅田橋から曽根崎の森へ。ここは、「物語」なので、通常の歌舞伎版と異なるが、たっぷりと見せる。
      初日の初回は、徳兵衛が右近さん、お初が壱太郎さんの「桜」公演だったが、逆の「松」公演も見たい。

      その後の対談では、「みなさまは、歌舞伎のお客様の「国宝」を目指してください」という右近さんのメッセージ。
      映画「国宝」を見て、生の歌舞伎は初めての観客が15%くらいいたが、まさにそういう方にも楽しめる、立体的な企画だと感じて、満足!

      画像:

      投稿者: Hiro

    • 1
    • 1
    • 3日、 2時間前

      Hiro

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