1月初春歌舞伎公演 「鏡山旧錦絵」

トップページ 公演 国立劇場主催 歌舞伎 / National Theatre Kabuki 1月初春歌舞伎公演 「鏡山旧錦絵」

国立劇場サイト:https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_l/2025/0801/

通し狂言 鏡山旧錦絵 四幕七場
  (かがみやまこきょうのにしきえ)
国立劇場美術係=美術

序 幕  営中試合の場
二幕目  奥御殿草履打の場
三幕目  長局尾上部屋の場
     塀外烏啼の場
     元の長局尾上部屋の場
大 詰  奥庭仕返しの場
     右大将頼朝花見の場

レビュー

平均:

  • この公演には2件のトピックがあり、最後にOkuniにより3日、 8時間前に更新されました。
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    • 国立と言えば通し狂言

      4

      八代目菊五郎さん、局、中老、奥女中との位の違いをはっきり見せつつ、強く賢く可愛げのある召使でした。
      時蔵さん、安定感が増して、辛抱役を安心して観ていられます。最後、凛々しい立役で出てくるのも初春らしい。
      彌十郎さん、嫌味ながら、局の品格が感じられました。こちらも二役。
      橘太郎さん、岩藤側の奥女中でいい味出してました(今年のかぶき手帖の写真がレアで良かった!)。

      画像:

      投稿者: Okuni

    • 1
    • 1
    • 3日、 8時間前

      Okuni

    • 劇場情報です

      2

      花道が逆L字から、短い直線に変わりました。出てすぐ七三くらいの長さ。揚幕は客席向きのため、出の表情が正面から見えるというレアな体験ができます。

      今回は、2階席1列目ほぼ正面の席でした。2階席は3列、入り口は後ろで3列目から降りる形式です。当方身長160cmの胴長ですが、背もたれが頭の上までありました(1階席は肩のあたり)。

      最前列は安全バーが視界を遮ることがありますが、私の座高ではバーが舞台の床と同じ高さで正面を見るときはまったく問題なく、花道は少し体を傾ければ見えました。2階席はトイレも混まず、おおむね満足です。
      ※写真は開場直後に撮りました。

      画像:

      投稿者: Okuni

    • 1
    • 1
    • 3日、 8時間前

      Okuni

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