2月歌舞伎座 昼の部 「積恋雪関扉」(つもるこいゆきのせきのと)
歌舞伎美人:https://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/963
逢坂の関を舞台にした、ドラマティックな舞踊劇の大作
レビュー
- この公演には8件のトピックがあり、最後ににより1週、 2日前に更新されました。
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常磐津と七之助ワールド
千秋楽にも再度観ました。
常磐津の声がよく、確かに小町の七之助さんと菊之助さんの前半は少し夢の心地も。
でも後半の、関兵衛の勘九郎が盃に映る北斗七星を見たところから、モードが変わる。墨染の七之助さんが自由自在に場を支配する。恋する人を殺された悲しみと憎しみの表現がクルクル変わる。そして途中には廓の艶めくシーンもあり。ずっとオペラグラスで七之助さんを見ていました。この演目を最高の2人でやってくれて、感謝です。まだまだ観たい! - 1
- 1週、 2日前
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迫力と色気
今まで舞踊劇にはあまり前のめりになれなかったが、これは視覚的にも美しく、勘九郎さんのスケールの大きさと迫力、七之助さんの儚さ妖しさ、菊之助さんの品格と柔らかさ、それぞれの魅力が楽しめました。
一度では噛み砕けず、二度観ても見落とし有り。しかし姿を見ているだけでも惹きつけられる何かがあった。
常磐津台詞も良かった。ツケも良かった。
どちらも合わせる息ぴったりで気持ち良かった。
五月雨式に思い出されて来ました。
きっと見れば見るほどに面白く観れるのだろうな。
こうして振り返っているうちに、また観たくなって来ました。不思議! - 1
- 1週、 3日前
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またまたやらかしました
今回が2度目か3度目ですが、いつも前半寝てしまって、今回こそと思っていたのですが……前半は睡魔との戦い…
だから作品がよく分からなくなってしまい、後半の目を見張る派手な場面だけで満足したようなといっただけの感想しか書けない情けなさ……
でも松井今朝子先生の「歌舞伎の中の日本」を読んで、そういう作品なのねと今更ながら知り…
次回リベンジします。
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- 2週前
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聴きどころ 観どころが沢山あり過ぎて!
何を書けば良いのやら と思うほど楽しませてもらった常磐津の舞踊劇🥰
上の巻、太夫が語って 関兵衛が振りで見せる当て振りが楽しい。太夫全員の語りに合わせて 宗貞 関兵衛 小町姫による三人の手踊りが華やかで美しい。
下の巻、関兵衛が台詞を言っている体で太夫が台詞を語る付台詞が多用されていて、語りと踊りが ピシッと合って 観ていて気持ちが良く素晴らしい!
桜の精 傾城墨染、幻想的な出から 廓の指南~くどき~見顕しと次々の変化を踊った七之助もお見事!
ぶっかえり 見顕しからの所作立も圧巻の見応えでした。 - 1
- 2週、 4日前
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「積恋雪関扉」人物相関図
電脳和風のYouTubeの中でお見せした人物相関図を、さらにわかりやすくして共有します。
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- 3週、 5日前
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映画「国宝」のあの台詞も
初めて観る関扉
舞踊劇は私には難しいかなと思いながらも、勘九郎さん、七之助、菊五郎さん、お三方な並びの美しいこと!
惚れ惚れしました。
勘九郎さんの踊りは目を引く。大きく強く柔らかい。
格好良くてずるい(笑)
そして菊之助さん七之助さんの並びは錦絵のようでした。
人ならざる桜の精、墨染の七之助さんはハマり役で妖しい魅力たっぷり。
正体を現すぶっ返りからの立ち回りも大いに見応えありました。 - 1
- 1ヶ月前
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常磐津と七之助ワールド
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