1月 新春浅草歌舞伎 第2部
サイト:https://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/951
「第2部は『傾城反魂香』で幕を開けます。絵師・又平は師匠のもとを訪れ、土佐の名字を名のることを願い出ます。言葉が不自由な又平に代わり口達者な女房が訴えるも許されず、死を決意した又平は──。『男女道成寺』は、『京鹿子娘道成寺』の趣向を取り入れた舞踊です。桜が満開の道成寺に白拍子の桜子と花子が舞を奉納するために訪れますが、実は桜子は男の狂言師。 男女の踊り比べが楽しい、華やかな舞踊です。」
「恒例の「お年玉〈年始ご挨拶〉」では、各部の開幕前に出演俳優が年始のご挨拶を申し上げますので、こちらもぜひお楽しみください。 時代物、舞踊の名作が並び、歌舞伎の魅力が凝縮された演目を若手歌舞伎俳優がエネルギッシュに勤める舞台をどうぞお見逃しなく!」
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染五郎さんのお年玉ご挨拶
浅草歌舞伎恒例の、出演者による日替わりご挨拶のお年玉
役者さんによっていろんなお話し方がありますが、今回の染五郎さんはあくまでも高麗屋の御曹司の立場を崩さずとても立派に良いお話をしてくださいました。
本日(1月11日)は初代白鸚さんの命日、曽祖父についてお話しさせてくださいと。(以下、抜粋)
舞台の真ん中にどっしりと立つ重厚感のある人でした。
初代が亡くなる一年前に演じた石切の録画を見て、自分は今回の舞台に挑みました。
その時の配役が曽祖父、祖父(当時の染五郎)の大庭、吉右衛門さんの俣野、今回又五郎さんが演じた六郎太夫は先代の又五郎さん、呑助は勘三郎さんで今思うと大変豪華だったこと。
そんな高麗屋にとっても大事な演目で同じ役を務められる感謝と覚悟を真摯にお話しされていて、誠実なお人柄としっかりとしたお考えが伝わる時間でした。 - 1
- 1ヶ月、 3週前
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染五郎さんのお年玉ご挨拶
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