1月 新春浅草歌舞伎 第1部

トップページ 公演 浅草公会堂 /Asakusa Kokaido 1月 新春浅草歌舞伎 第1部

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「第1部の幕開きは、『梶原平三誉石切』。智勇と情を兼ね備えた武将・梶原平三景時を描いた傑作です。刀の目利きを頼まれた平家方の梶原は、源氏方の六郎太夫と娘の梢が持参した刀で勢いよく試し斬りを行いますが、実は源氏に恩義のある梶原は──。続く『相生獅子』では、二人の姫が四季折々の様子や恋に迷う女心を艶やかな舞で魅せます。後半は姫たちが獅子の精となって現れ、獅子の狂いを見せる、新年に相応しい華やかな舞踊です。『藤娘』は、松に絡む藤の花房の下に美しい藤娘が現れ、恋心を艶やかに踊ります。華やかで可憐な舞踊を、ぜひご堪能ください。」
「恒例の「お年玉〈年始ご挨拶〉」では、各部の開幕前に出演俳優が年始のご挨拶を申し上げますので、こちらもぜひお楽しみください。 時代物、舞踊の名作が並び、歌舞伎の魅力が凝縮された演目を若手歌舞伎俳優がエネルギッシュに勤める舞台をどうぞお見逃しなく!」(歌舞伎美人より)

レビュー

平均:

  • この公演には3件のトピックがあり、最後にkazuにより1ヶ月、 3週前に更新されました。
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    • 藤娘

      3

      錚々たる女方の先輩達が務めてこられた藤娘
      莟玉さんはひときわ可憐でした。
      藤の精が娘の姿で踊るのではなく、今回は藤娘(人間)が踊るという説明を目にして、以前拝見した七之助さんや米吉さんとどう違うのかな?と思っていました。
      私の記憶力が足りず細かいところまではわかりませんでしたが、お顔立ちの可愛さと若さゆえのいじらしさ、また誰よりもお淑やかな感じもしました。
      心が浄化されるような気もしました。

      浅草歌舞伎は出演者のプロモーションも楽しく展開されて、演目や役についての説明も親切。
      一生懸命さと歌舞伎への情熱が伝わってきて、応援したい気持ちも強くなります。

      投稿者: kazu

    • 1
    • 1
    • 1ヶ月、 3週前

      kazu

    • 相生獅子

      4

      鶴松さんの姫は艶やかで柔らかい
      左近さんの姫は真っ直ぐで芯が強い
      お二人とも発光するが如くの美しさと可愛さ

      獅子の精の紅白の毛振りは息もぴったりで
      こんなに長時間揃った毛振りは見たことが無い
      客席からも大きな拍手!
      終盤になるにつれてスピードアップが尋常ではなく、ビックリするやら楽しいやら(これが若さのパワーなのね)で万雷の拍手が止まらない。
      幕が降りてからもしばらく感嘆のザワザワが続いた。
      素晴らしかった。

      投稿者: kazu

    • 1
    • 1
    • 1ヶ月、 3週前

      kazu

    • 梶原平三誉石切

      4

      染五郎さんが圧巻!
      舞台映えする容姿だけでなく、風格と品があって舞台の真ん中にどっしりと存在する
      20歳という年齢を忘れさせる
      台詞回しもとても上手かったなぁ
      様々な役を重ねる度に芝居の進化が見えて、追うのが楽しい役者さんの一人でもある。

      ベテラン又五郎さんの六郎太夫がこれまた良くて、娘役の左近さんが可愛くて🥰
      親子の情愛と景時の温情に涙😢
      この場面の染五郎景時が見せる二人への温情の表現が素晴らしかった。

      投稿者: kazu

    • 1
    • 1
    • 1ヶ月、 3週前

      kazu

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