歌舞伎座 /Kabukiza
- 3月歌舞伎座 昼の部「加賀見山再岩藤(かがみやまごにちのいわふじ)」 (1レビュー)
- 3月歌舞伎座 夜の部「壽春鳳凰祭(いわうはるこびきのにぎわい)」 (1レビュー)
- 3月歌舞伎座 夜の部「三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)」 (1レビュー)
- 2月歌舞伎座 昼の部 「お江戸みやげ」(おえどみやげ)「鳶奴」(とんびやっこ) (3レビュー)
- 2月歌舞伎座 昼の部 「弥栄芝居賑」(いやさかえしばいのにぎわい) (6レビュー)
- 2月歌舞伎座 昼の部 「積恋雪関扉」(つもるこいゆきのせきのと) (8レビュー)
- 2月歌舞伎座 昼の部 「一谷嫩軍記」(いちのたにふたばぐんき) (3レビュー)
- 2月歌舞伎座 夜の部 「雨乞狐」(あまごいぎつね) (4レビュー)
- 2月歌舞伎座 夜の部 「梅ごよみ」(うめごよみ) (5レビュー)
- 1月歌舞伎座 昼の部 「當午歳歌舞伎賑」(あたるうまどしかぶきのにぎわい) (4レビュー)
- 1月歌舞伎座 昼の部 「蜘蛛絲梓弦」(くものいとあずさのゆみはり) (4レビュー)
- 1月歌舞伎座 昼の部 「実盛物語」(さねもりものがたり) (4レビュー)
- 1月歌舞伎座 夜の部 「女暫」(おんなしばらく) (4レビュー)
- 1月歌舞伎座 夜の部 「鬼次拍子舞」(おにじひょうしまい) (1レビュー)
- 1月歌舞伎座 夜の部 「女殺油地獄」(おんなごろしあぶらのじごく) (4レビュー)
京都 南座 /Minamiza
- 3月南座 「曽根崎心中物語」 (2レビュー)
- 12月 吉例顔見世興行 夜の部 (0レビュー)
- 12月 吉例顔見世興行 昼の部 (7レビュー)
大阪 松竹座 / Shochikuza
- 1月 壽 初春歌舞伎特別公演 「昼の部」 (2レビュー)
- 1月 壽 初春歌舞伎特別公演 「夜の部」 (0レビュー)
新橋演舞場 / Shinbashi Enbujo
- 3月 新橋演舞場 「流白浪燦星」(るぱんさんせい)「 碧翠の麗城」 (0レビュー)
- 1月 新橋演舞場 初春大歌舞伎 夜 (1レビュー)
- 1月 新橋演舞場 初春大歌舞伎 昼 (1レビュー)
浅草公会堂 /Asakusa Kokaido
- 1月 新春浅草歌舞伎 第2部 (3レビュー)
- 1月 新春浅草歌舞伎 第1部 (3レビュー)
博多座 / hakataza
- 2月博多座「あらしのよるに」 (0レビュー)
文楽 / Bunraku
- 2月文楽 「絵本太功記」第一部 (1レビュー)
- 2月文楽「絵本太功記」第二部 (1レビュー)
- 2月文楽 「勧進帳」 (0レビュー)
その他/ Other
- 映画「国宝」 (2レビュー)
- シネマ歌舞伎 「歌舞伎NEXT 朧の森に棲む鬼」 (2レビュー)
- シネマ歌舞伎 「二人藤娘」「日本振袖始」 (1レビュー)
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眼福
休日で公演も終盤ということもあってか、拍手も大きく長くなっていた。お祝いの温かい拍手は何より嬉しい。
歌昇さんをはじめ共に歌舞伎を盛りたてて行く実力者揃いの男伊達女伊達。華やかな面々の頼もしい名乗りだった。
早く勘三郎襲名をとの大先輩からの温かくも大きなエール、何よりのお言葉。仁左衛門さんの言葉は重い。
色々有るでしょうが、一門のそれぞれの襲名をスッキリ晴れやかにお祝いできる日を心待ちにしています。 - 1
- 1週、 3日前
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役者が上手い!
お江戸みやげ
鴈治郎さんと芝翫さん演じる田舎の行商のおばちゃん、いるいる!なんなら私もこんな感じかしら?と思わせるやり取りと友情が微笑ましくも温かい。
舞台を観て心掴まれ浮かれるお辻さんはまるで自分を見ているよう(有り金を全て渡すなんてとても真似できないが)。
鴈治郎さんの女形は初めて拝見したが、情に厚くピュアで優しく可愛らしいお辻さんに最後はほろっとしました。
巳之助さんは、栄紫として女方の所作や佇まい、身のこなしも品よく美しかった。最後までお辻さんに対して悪い人じゃなくて本当に良かった。
そんななか、孝太郎さんの文字辰!
お金目当ての嫌な養母に振り切って演じられて、普段とは違う存在感だったのも良かった。鳶奴
短い時間だったが、威勢の良い奴が鰹を攫った鳶をあれやこれやと追いかける様が軽妙で、明るく楽しい舞踊でした。 - 1
- 1週、 4日前
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お二人の辰巳芸者が粋で美しい
序幕 夕暮れの隅田川の風情、すれ違う舟の景色が とても素敵!
屋形船の仇吉の立ち姿が美しい❣️
まるで美人画のよう。其所を切り取って持って帰りたい🤭過去 玉様の仇吉、勘三郎さんの
米八が定番だったとか。
七之助さん、時蔵さんの中に玉様を感じました。こういうお役の七之助の 声の出し方、台詞の言い回し、佇まいの美しさに惚れ惚れ❣️
又五郎さん、吉弥さん、亀鶴さん
さすがでした。 - 1
- 1週、 4日前
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日頃の精進の賜物!
愛らしい七之助の野狐登場から始まり、次はどんなかしら?と姿を変えての舞踊が楽しい!
客席からも お~!の歓声が上がっていました。
「雨乞狐」の名をもらい、喜びに満ち溢れ 狐六方で花道を行く勘九郎に拍手喝采!
勘九郎さん、素敵なお顔でした😊
七之助さんの野狐、とても可愛かった❣️18世勘三郎にあて書きされた中村屋縁の演目とは言え、急遽の代演
お二人とも出ずっぱりとなった状況で ここまでのクオリティを魅せてくれるのは、日頃の稽古 精進の賜物と中村屋に拍手! - 1
- 1週、 4日前
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粋だねぇ
10年程前、勘九郎の米八、菊之助(当時)の仇吉、染五郎(当時)の丹次郎で観ましたたが、あの時の面白さを思うとちょっと物足りなかったかもしれません。
勘九郎が愛嬌たっぷりで、菊之助は艶っぽくて、2人の対比が面白かったし、染五郎もまさにぴったりな役で
あの3人での梅ごよみは最高だったと思い出した今回でした。でも七之助にはこういうお役が良く合います。彼で美代吉が観たいですね。
こういった女形がたくさん出きて、わちゃわちゃやってるお芝居好きです。 - 1
- 2週前
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またまたやらかしました
今回が2度目か3度目ですが、いつも前半寝てしまって、今回こそと思っていたのですが……前半は睡魔との戦い…
だから作品がよく分からなくなってしまい、後半の目を見張る派手な場面だけで満足したようなといっただけの感想しか書けない情けなさ……
でも松井今朝子先生の「歌舞伎の中の日本」を読んで、そういう作品なのねと今更ながら知り…
次回リベンジします。
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- 2週前
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舞台上が美!
長い長いと目にした梅ごよみ。
登場人物も舞台セットも豪華で美しい。眼福。
七之助さんと時蔵さんの個性の違いをもう少し際立たせては?と思った。
思ったよりはテンポよく観られた。
最後はあら?と思ったけれど、上手く収まるべきところに収まってめでたしめでたし! - 1
- 2週、 1日前
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大人の雨乞狐
勘三郎、勘九郎お二人の雨乞狐は未見。
鶴明会での鶴松一人六役のみ鑑賞済み。
やはり歌舞伎座での上演は舞台装置も衣装もしっかり立派でした。
兄弟お二人で踊り分け、これまでの経験値からそれぞれのお役のお芝居がしっかりして大人だなぁと感じた。
巫女なのに実はオスの野良狐は踊りも大きく勢いがあり面白かった(七之助)
勘九郎の小野道風はやはり大人の色気もあってさすがだと思った。
野狐のジャンプ、まだまだ飛べるのはさすが!
千穐楽までご無事に!と思わずにはいられない熱演でした。ひたむきに一生懸命、勢いとパワーで六役を踊りきり、息を切らして花道を狐六方で去っていった鶴松の姿も思い出され、歌舞伎座の大きな舞台で踊る姿も観たいと思わずにはいられなった。(敬称略)
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- 2週、 1日前
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眼福
人気のレビュー
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染五郎さんのお年玉ご挨拶
浅草歌舞伎恒例の、出演者による日替わりご挨拶のお年玉
役者さんによっていろんなお話し方がありますが、今回の染五郎さんはあくまでも高麗屋の御曹司の立場を崩さずとても立派に良いお話をしてくださいました。
本日(1月11日)は初代白鸚さんの命日、曽祖父についてお話しさせてくださいと。(以下、抜粋)
舞台の真ん中にどっしりと立つ重厚感のある人でした。
初代が亡くなる一年前に演じた石切の録画を見て、自分は今回の舞台に挑みました。
その時の配役が曽祖父、祖父(当時の染五郎)の大庭、吉右衛門さんの俣野、今回又五郎さんが演じた六郎太夫は先代の又五郎さん、呑助は勘三郎さんで今思うと大変豪華だったこと。
そんな高麗屋にとっても大事な演目で同じ役を務められる感謝と覚悟を真摯にお話しされていて、誠実なお人柄としっかりとしたお考えが伝わる時間でした。 - 1
- 1ヶ月、 3週前
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傾城反魂香
通称 吃又
橋之助さん鶴松さん念願の初役、心掴まれました。
涙、涙。
鶴松さんのおとく、お役に恵まれればこんなに力を発揮出来るのよね…
可愛い娘役も良いけれど、落ち着いた女房役もこんなに上手いなんて…。
声も物腰も女房の情愛に溢れていた。
橋之助さんとの夫婦、しっくり来てとても良かった。
どもる台詞(吃りつつ言葉を伝える)って加減がとても難しいんだなと改めて思った演目でした。
今後も回を重ねてお二人で演じて欲しい。
歌舞伎座のように幕見が有れば良いのに。また観たい。 - 1
- 1ヶ月、 3週前
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健気な太郎吉
切られた片腕から始まる奇想天外ストーリー。非現実的な話にどんどん引き込まれました。太郎吉演じる緒兜くんの成長には驚きました。勘九郎サンが馬の上から緒兜くんを見る目がとても優しそうでした。
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- 1ヶ月、 3週前
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男女道成寺
最初の出の可愛らしい白拍子二人から一変、左近さんは狂言師(男性)に。
入れ替わり立ち替わり二人が衣装を変えて、軽やかに、時に艶やかに、華やかに踊って行く。
(途中、手拭い巻きが有り嬉しいお年玉の趣向)
最後の鐘入りの場面、二人の表情がガッ!と恨みの表情に変わってゾッとした。
見応えたっぷりの大曲。 - 1
- 1ヶ月、 3週前
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パワー全開のケンケン
なんと八役❗️右近の全てが見られて大満足です。蜘蛛の糸、投げ過ぎて後見さんが回収するのがたいへんそうでした🤭
今年最後と言われている研の会が楽しみです。 - 1
- 1ヶ月、 3週前
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お正月らしい3演目
朝比奈・祐経の歌昇、曽我五郎の巳之助、密かに推しのお二人です🤭
特に最近、スケール大きい役が多く、嬉しい限りです。今回は巳之助さんの顔よりも、ずっと反り返っている足の親指に目が釘付けでした。 - 1
- 1ヶ月、 3週前
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「実盛物語」の人物相関図を公開!
YouTubeで使用した、「実盛物語」の人物相関図を共有させていただきます
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- 1ヶ月、 3週前
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木挽のだんまりの「人物相関図」
YouTubeで使用した、「木挽の闇争」の人物相関図を共有させていただきます
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- 1ヶ月、 3週前
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藤娘
錚々たる女方の先輩達が務めてこられた藤娘
莟玉さんはひときわ可憐でした。
藤の精が娘の姿で踊るのではなく、今回は藤娘(人間)が踊るという説明を目にして、以前拝見した七之助さんや米吉さんとどう違うのかな?と思っていました。
私の記憶力が足りず細かいところまではわかりませんでしたが、お顔立ちの可愛さと若さゆえのいじらしさ、また誰よりもお淑やかな感じもしました。
心が浄化されるような気もしました。浅草歌舞伎は出演者のプロモーションも楽しく展開されて、演目や役についての説明も親切。
一生懸命さと歌舞伎への情熱が伝わってきて、応援したい気持ちも強くなります。 - 1
- 1ヶ月、 3週前
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相生獅子
鶴松さんの姫は艶やかで柔らかい
左近さんの姫は真っ直ぐで芯が強い
お二人とも発光するが如くの美しさと可愛さ獅子の精の紅白の毛振りは息もぴったりで
こんなに長時間揃った毛振りは見たことが無い
客席からも大きな拍手!
終盤になるにつれてスピードアップが尋常ではなく、ビックリするやら楽しいやら(これが若さのパワーなのね)で万雷の拍手が止まらない。
幕が降りてからもしばらく感嘆のザワザワが続いた。
素晴らしかった。 - 1
- 1ヶ月、 3週前
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梶原平三誉石切
染五郎さんが圧巻!
舞台映えする容姿だけでなく、風格と品があって舞台の真ん中にどっしりと存在する
20歳という年齢を忘れさせる
台詞回しもとても上手かったなぁ
様々な役を重ねる度に芝居の進化が見えて、追うのが楽しい役者さんの一人でもある。ベテラン又五郎さんの六郎太夫がこれまた良くて、娘役の左近さんが可愛くて🥰
親子の情愛と景時の温情に涙😢
この場面の染五郎景時が見せる二人への温情の表現が素晴らしかった。 - 1
- 1ヶ月、 3週前
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三谷歌舞伎は軽妙で巧妙
11月の夜の部は早々に完売、幕見席も前日の発売から程なく売り切れでやむなく自由席当日券の列に朝から並びました。
ご盛況で何より。
次から次へと起きるトラブルとワガママを力技で乗り切っていく様が強引だけど面白い。
幸四郎さん愛之助さん獅童さんの強力ダッグ!
コメディって難しいのにさすが舞台役者の皆さま、観客を笑いの渦に巻き込んで行く。
彌十郎さん新悟さん親子は出てくるだけで面白い
鶴松さんは意外なお役で美味しい
幕が降りたら、私もグッタリ笑 - 1
- 1ヶ月、 3週前
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笑って泣いて
歌舞伎座で観ると思えば最初女性の声には違和感があった。
でも芝居が進むうちに、そんな事は忘れてすっかり芝居の中へ…
しのぶさんの器の大きいしっかり女房、獅童さんの酒にだらしがないけれど放っておけない政五郎の良さ(ちゃんと真面目に働いて財を成したし)が演技なのに演じていないような自然な感じで、良い夫婦ぶりを思い出しながらほっこり気分で帰路につきました。
芝浜の財布、良いお話し。 - 1
- 1ヶ月、 3週前
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切られ与三
染五郎さんの若干20歳とは思えぬ落ち着きと色気、台詞回しも大したものだと感心
もう少し歳を重ねてから…と思うものの、後々あの初演を観たと言えるのは貴重な体験
見染の場から観たかった玉三郎さんのビジュアルは凍結されたまま?
若い染五郎さん相手に可愛らしいこと!
仕草といい台詞回しといい、色気と粋の美しさ
流石でした。 - 1
- 1ヶ月、 3週前
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幽玄、荘厳、幻想的
歌舞伎だけどバレエ的な部分も有り
不思議な世界に誘われた
映像と装置の使い方も面白かった染五郎さんのお役はしっくり
左近さんの弟感もとても良かった
玉様がお飛びになってビックリ🐦🔥
新悟さんは最近の色んなお役がとても良くて、今回もおぉっ!となりました。どの演目でもピリッと良い印象が残る。 - 1
- 1ヶ月、 3週前
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「歌舞伎キャラクター絵図」
映画「国宝」を受けて、増補改訂版になったようです。
「国宝」に出てきた演目を含む、55演目の楽しみ方と観劇の基本がわかります。「おすすめの歌舞伎に誘ってください」とお願いされて、はたと困ることがあります。自分が観たい演目が、初心者のおすすめ演目とは限らないので。
最近歌舞伎に興味を持った人で、役者ベースではなく、演目ベースで歌舞伎を観るならば、まずはこの本を読むようにすすめてみようかと思います。
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- 1ヶ月、 3週前
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狂気を帯びた目にやられます
お正月からこの演目。松竹さん、攻めてますね。
一瞬にして狂気を帯びる幸四郎サンの目にやられました。新春に
Eテレでも観ましたが、やはり歌舞伎座で観るのは格別です。
あの油が実はふのりなんですね。 - 1
- 1ヶ月、 3週前
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初めて観ました❗️
七之助サンの女暫、初めて観ました。もっと勇ましい巴御前を想像していましたが、可愛い七之助サンでした。その日は幸四郎さんがお誕生日だったようで、おめでたい雰囲気の花道でした。
腹出し歌昇サンの腰の位置が低い😳女鯰新悟も可愛い😍 - 1
- 1ヶ月、 3週前
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銀座ソニーパークの映画「国宝」展(~1/28)
3Fでは高精細ワイド画面でLuminanceのミュージックビデオを鑑賞できます。YouTubeとは画質が段違い、左右のスピーカーから包まれる音楽は「ああ透きとおる 光にとけてく」歌詞のまま。
地下道直結のB2階には映画写真とポスター展示、4階には国宝撮影中の吉沢亮写真展(有料)もあります。無料エリアは写真撮影可。
映画を観た人が観ていない人を連れていくのにも良さそう。インバウンドの観光客にも、ぜひソニーパークでソニーのMVを観てもらいたい。
https://www.sonypark.com/activity/014/
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- 1ヶ月、 4週前
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二回目の「国宝」鑑賞
新年に映画「国宝」を鑑賞。
昨年の封切後の鑑賞は、画角の麗しさに圧倒され、
あっという間に見終わりましたが、
二回目は、ゆったりと斜の目線で観る。改めて観ると俊介の首を傾げる淑やかな笑みは
歌舞伎役者の七之助を思わせる。南座の舞台裏や歴史的建造物の永楽館も、
じっくり目に留まりました。万菊の鷺娘、
人間国宝となった喜久雄(花井東一郎)の鷺娘、
芸の道に全てを捧げた、
二人の歌舞伎役者の目に映るモノ、
それは、神聖、そして純真無垢な
歌舞伎に向ける心の様が
舞台に舞う、儚く美しい煌めきに重なる。新年に、改めて素晴らしい感動を味わいました。
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- 1ヶ月、 4週前
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見応え有り!
「丸橋忠弥 」が凄いとの評判を目にし急きょ歌舞伎座へ。
序盤の本心を隠しての酔態、松緑さんの世話物の安定感。
高い身体能力に加え息が合わないと危険な大技小技がてんこ盛り。
後半になるにつけ迫力とスピードがどんどん増して行く殺陣には舌を巻きました。
松緑さん、お見事でした! - 1
- 2ヶ月前
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国立と言えば通し狂言
八代目菊五郎さん、局、中老、奥女中との位の違いをはっきり見せつつ、強く賢く可愛げのある召使でした。
時蔵さん、安定感が増して、辛抱役を安心して観ていられます。最後、凛々しい立役で出てくるのも初春らしい。
彌十郎さん、嫌味ながら、局の品格が感じられました。こちらも二役。
橘太郎さん、岩藤側の奥女中でいい味出してました(今年のかぶき手帖の写真がレアで良かった!)。 - 1
- 2ヶ月前
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劇場情報です
花道が逆L字から、短い直線に変わりました。出てすぐ七三くらいの長さ。揚幕は客席向きのため、出の表情が正面から見えるというレアな体験ができます。
今回は、2階席1列目ほぼ正面の席でした。2階席は3列、入り口は後ろで3列目から降りる形式です。当方身長160cmの胴長ですが、背もたれが頭の上までありました(1階席は肩のあたり)。
最前列は安全バーが視界を遮ることがありますが、私の座高ではバーが舞台の床と同じ高さで正面を見るときはまったく問題なく、花道は少し体を傾ければ見えました。2階席はトイレも混まず、おおむね満足です。
※写真は開場直後に撮りました。 - 1
- 2ヶ月前
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團十郎 & ぼたんワールド!
公演2日目の1/4に観ました。
一、歌舞伎十八番の内 矢の根(やのね)
なんと、新之助くんが曽我五郎。小ささは意外に感じませんでしたが、声がかわいいので、少し2Dアニメっぽい感じも。それはそれで面白い。二、児雷也豪傑譚話(じらいやごうけつものがたり)
何と言っても、ぼたんちゃんの笑顔のオーラが光る。酒の肴で踊ったが、パーっと華がある。顔は、藤原紀香似。ガマの妖術を使う團十郎さんの児雷也。最後は敵討ちで終わらず、「領地はいらぬ。苦しい人を助ける、世直しに、出かけようか!」とポジティブに終わり。2023年6月歌舞伎座の芝翫さんとは異なる味わい。三、新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)
意外に正統派美人の小姓弥生の團十郎さん。柔らかさのある踊り。途中の胡蝶の精のぼたんちゃんと新之助くんでは、神妙な面持ちで踊る新之助くん。顔は米吉さんに似ているかも。最後の團十郎さんの獅子の舞の場面では、囃し方が熱演で音圧がすごい。獅子の首振りと一体で最高潮へ。昨年4月歌舞伎座の、右近さん版の「春興鏡獅子」がとても良かったが、今回の團十郎さんのも版も本当に素晴らしかった。 - 1
- 2ヶ月前
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年の始まりに五穀豊穣、無病息災を願う
1/4日曜日に行ってきました
一、操り三番叟(あやつりさんばそう)
人形の右團次さんと、操る九團次さんの息もぴったり。右團次さんの人形は、操られるうちに、少し人間の心を持った様に見えました。AIやロボットが進化する時代の幕開け。二、歌舞伎十八番の内 鳴神(なるかみ)
この日の鳴神は鷹之資さん。「天王寺屋」の大向こうもバンバンかかり、堂々とした迫力。雲の絶間姫の廣松さんは、宝塚の女優の様な美しさ。それが鳴神を誘い、18禁の様な艶かしさ。若い二人の役者に拍手。三、熊谷陣屋(くまがいじんや)
團十郎さんの熊谷直実は、有名な制札を手にした見得よりも、「16年は一昔」の子供との永遠の別れの悲しさに重点を置いたのかなと感じました。弥陀六の男女蔵さんが、似合っている。雀右衛門さんの相模、虎之助さんの義経も好演!
四、寿初春 仕初口上(しぞめこうじょう)
やはり團十郎さんの新年は「にらみ」。獅子舞と、おかめひょっとこの後に、やはりパワーのこもったみらみで、團十郎さんの目が開いた瞬間は、何か体に電気がビリリと走りました! - 1
- 2ヶ月前
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ケレン味たっぷり右近さんワールド
正直に言って、最初 昔いたモデルの山口小夜子さんの様な右近さんが出てきた時にはどうしようかと思ったが、その後 澤瀉屋の四の切ばりの、次々に繰り出される蜘蛛の変化を、たっぷりと楽しめました。途中 怪我が心配なくらいの奮闘ぶりの右近さん。途中の右近さんならではの、ポッタリした色気の傾城姿。そして最後は勇ましい團十郎の様な平井保昌の右近さん。
たっぷりと楽しめました! - 1
- 2ヶ月前
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新年を晴れやかに迎えるお雑煮の様な演目
「正札附」に、「萬歳」、そして「木挽のだんまり」という3演目が次々に繰り広げられる。
「正札附」と「木挽」を結ぶ、曽我五郎の巳之助さんが、クールに堂々として目も大きく声も良いなぁ。「正札附」の歌昇さんも、大きく見えて良いなぁ。「萬歳」の勘九郎さんと幸四郎さんの、何気でバチバチと張り合う様な、踊り合いも良いなぁ。
まずは、あまり筋を考えなくとも、美味しいご馳走が並び、つまめるような感覚の、新年最初の演目。 - 1
- 2ヶ月前
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直球 時代浄瑠璃!
浄瑠璃と三味線にのり、勘九郎さんが爽やかに実盛を見せてくれました。勘九郎さんは少し痩せてシャープになったかな。
その実盛を縦糸に、瀬尾を演じる松緑さんが孫に手柄を自らを犠牲に手柄を与える涙の横糸。
さすが、中村屋の大向こうも多かった! - 1
- 2ヶ月前
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上品でゆったりとした源氏vs平家
「女暫」で高揚した心を落ち着け、「女殺油地獄」の凄絶な舞台に行く前に、上品な萬寿の仄かな色気を味わう時間だった。
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- 2ヶ月前
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R25にしたい大人の鬼気迫る演目
幸四郎さんのワガママ放蕩息子ぶりが光る。地で言っているのではと思わせる。
そして、幸四郎 与兵衛が、新悟のお吉を横目で見るゾッとする目。唇を突き出し、半開きの口。
NHKで全国に放送するなら、25歳未満は禁止にした方が良いと思うくらいの、ニヒルな若者の話だった・・・。
生で、トクトク、トクトクという油の音を是非おきき下さい! - 1
- 2ヶ月前
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玉三郎さんが憑依した七之助さん!
勘九郎兄さんはおらず、七之助さん主演の舞台。いやぁ、「しーばーらーくー」という声から朗々として、七之助さん巴御前が輝いていた。
そして、清水義高一派を安全に退避させて花道から去る時、急に女に戻り可愛くなり、幸四郎さんを相手に、可愛い笑いをとるところは、玉三郎さんかと思いました! - 1
- 2ヶ月前
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雨の南座と俊寛の涙に
千秋楽の昼の部を観てきました。
優美さを感じる菊五郎さんの“鷺娘”は静かな艶めきを。
仁左衛門さまの“俊寛”は、島に独り残された、ラストシーンの表情の移ろう様に、観ていて心が震えました。
千秋楽の日は雨でしたが、こなれた演技と、冬の雨のような、俊寛の最後の瞳に心打たれた時間でした✨🩷 - 1
- 2ヶ月、 1週前
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千秋楽!
・最も優れた演目は「俊寛」です。自身の妻が殺害されたことを知り、瀬尾に蹴倒された際に、情けない表情から怒りの表情へと、まるで火花が散るかのように変化していく仁左衛門さんの演技は、ゾッとするほどでありながら、なぜか目が離せません。情熱を秘めた心でありながら、冷静な表情を保つ眼差しは、まさに圧巻です。そして、最後の仁左衛門さんの表情は、深い感動を与えます。皆が船で去っていく中、船の綱にしがみつくも、綱は海に沈んでいきます。船を見送りながら、花道を海に見立て、すっぽんにズブズブと沈んでいく様子は、まるで現実と虚構の境界線が曖昧になるかのようです。そして最後に海中の岩に登る場面では、何度も滑って落ちる姿に、彼の強い意志が伝わってきます。上がって松につかまると枝が折れるというアクシデントも、彼の不屈の精神を際立たせています。それでも船を見送る彼の真剣な顔は、やがて悲しい顔へと変わっていきます。置き去りにされる自身の境遇を憂い悲しむ姿は、観る者の胸を締め付けます。しかし最後に、微笑みが顔に浮かぶ瞬間は、まさに神々しいです。若者たちの幸せを助けた自身に満足したのであろうか。胸の前で両手を重ねる姿は、深い祈りを感じさせます。静かに幕が閉じる瞬間、私は涙が止まりませんでした。最も心に染み入る「俊寛」に出会えたことに、心から感謝しています。
・「鷺娘」では、菊五郎さんの鷺娘が、酸味と甘味を巧みに噛み分けた「をんな」の鷺娘として、その魅力を存分に発揮しています。
・「玉兎」では、菊之助さんが、12歳でありながら、完璧な演技を披露しています。完璧すぎるほどです。
・「一條大蔵譚」では、幸四郎さんの阿呆殿ぶりが、狂気も感じられ、見事です。
・「醍醐の花見」では、今年、梅玉さん版の秀吉を観ましたが、鴈治郎さんの奔放な怪演の方が合っていると感じました。花道で桜の花びらを撒いたのが、後の儚さを象徴していて、非常に効果的でした。
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- 2ヶ月、 1週前
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前回よりシンプルに
前回よりかなりシンプルな気がしました。兄弟それぞれの葛藤もあっても良かったかも。
初心者の方は、こんなのも歌舞伎なのね…と思っていただる作品になっていると思います。 - 1
- 2ヶ月、 3週前
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大幅変更あり
性格描写が雑だった 8月の脚本がシンプルになり、メッセージが伝わりやすい。「国宝」のようなBGMは心地よく夢のような情景にピッタリだが、邦楽なし? 2人の王子が旅するところで、滝、水、山などに下座音楽をミックスするなど、さすが歌舞伎!と思いたかった気もする。
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- 2ヶ月、 4週前
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南座遠征 – 玉兎追記
「幕が開いても座席に戻ってない観客が…」と書きましたが、席に戻れないのは、女性用トイレがどこも混んでいるから、と聞きました。南座は女性用トイレの数が少ないので、現地に着く前から計画的に。食後の化粧直しなどもってのほか、食前に行く、または終演後に行く。「そろそろ空いてきたから行こう」ではダメで、それは開幕の合図です
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- 3ヶ月前
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玉様に加え中車の存在感もあり
8月の前回の舞台は完全に玉三郎さんの「玉様ワールド」でした。
今回は、大王の中車さんも、悩み苦悩する人間味のある役で、存在感を見せました!
音楽は、生の邦楽器も使って欲しかった。 - 1
- 3ヶ月前
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染五郎オーラ
玉三郎さんを相手に、ここまでニヒルな色悪の重みを出せるとは、染五郎に驚き。
最後もハッピーエンドで、良くできた物語です。
木更津でのあらすじも事前に読んでいくと、さらに楽しめる! - 1
- 3ヶ月前
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年の瀬にハッピー
獅童さんの酔っ払いに加え、中車さんに、梶原善さんも参加で、賑やかな舞台。
お酒は飲みすぎない、奥さんは大切にするなど、年の瀬に心を新たにしつつ、笑いもある、落語を基にホッコリとした舞台でした。 - 1
- 3ヶ月前
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3度目の超歌舞伎
超歌舞伎は、幕張メッセ、2023年歌舞伎座、そして今回と3回目です。
今年は超歌舞伎10周年とのこと。10年の顔見世的に色々な要素が盛り込まれて、スピーディでしたが、登場人物が多く消化不良の面もあります。
歌昇さんが出ると舞台が引き締まるとも感じました。
超歌舞伎は、やはり舞台と巨大モニターの併設の、幕張メッセが、同時に見ている人のコメントも入り、良いかなと思いました。 - 1
- 3ヶ月前
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玉兎
幕が開いても座席に戻ってない(たぶん慣れていない)観客があちこちにいました。この演目は最初真っ暗になります。月兎のシルエットと、菊之助くんが凛々しい姿を見せるところが見ものなのに、立ったままの人が何人もいて前が見えなかったらがっかりです。歌舞伎座は案内人が多いので、確か、真っ暗になるときは中に入れず、扉の外で待たせますよね?観客は残念でしたが、菊之助くんはシャープでいなせなうさぎさんでした。
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- 3ヶ月前
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平家女護島
勘三郎、吉右衛門とはだいぶ違う、知盛にも通じる、松嶋屋らしい幕切れだったと思います。
すっぽんの深みにはまりながら船を追いかけた後は、静かで、慈愛に満ち、悟りにも似た俊寛でした。 - 1
- 3ヶ月前
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江戸時代にタイムトリップした気分で…
奇想天外、何でもありの勧進帳。
江戸時代の庶民のお好みがわかったような気がします。
おおらかで楽しい演目でした。 - 1
- 3ヶ月、 1週前
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裏と表とまわり舞台
歌舞伎小屋の様子を、舞台裏だけでなく、後半で廻り舞台もうまく使い、義経千本桜の客席から観る公演の様子も見せたのが良い。幸四郎さんも初演のせいか、よく汚れ役を引き受けたと思いました 笑。
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- 3ヶ月、 2週前
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魂と物語があるロックコンサート
初日に観てきました。ここだけの話ですが、大歌舞伎好きの方や大音量がダメな方は避けた方が良いです。一言で言うと「魂と物語があるロックコンサート」でした。劇団好きや大衆演劇好きな方にはお勧めです。
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- 3ヶ月、 3週前
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染五郎さんのお年玉ご挨拶












