歌舞伎座 /Kabukiza
- 3月歌舞伎座 昼の部「加賀見山再岩藤(かがみやまごにちのいわふじ)」 (1レビュー)
- 3月歌舞伎座 夜の部「壽春鳳凰祭(いわうはるこびきのにぎわい)」 (1レビュー)
- 3月歌舞伎座 夜の部「三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)」 (1レビュー)
- 2月歌舞伎座 昼の部 「お江戸みやげ」(おえどみやげ)「鳶奴」(とんびやっこ) (3レビュー)
- 2月歌舞伎座 昼の部 「弥栄芝居賑」(いやさかえしばいのにぎわい) (6レビュー)
- 2月歌舞伎座 昼の部 「積恋雪関扉」(つもるこいゆきのせきのと) (8レビュー)
- 2月歌舞伎座 昼の部 「一谷嫩軍記」(いちのたにふたばぐんき) (3レビュー)
- 2月歌舞伎座 夜の部 「雨乞狐」(あまごいぎつね) (4レビュー)
- 2月歌舞伎座 夜の部 「梅ごよみ」(うめごよみ) (5レビュー)
- 1月歌舞伎座 昼の部 「當午歳歌舞伎賑」(あたるうまどしかぶきのにぎわい) (4レビュー)
- 1月歌舞伎座 昼の部 「蜘蛛絲梓弦」(くものいとあずさのゆみはり) (4レビュー)
- 1月歌舞伎座 昼の部 「実盛物語」(さねもりものがたり) (4レビュー)
- 1月歌舞伎座 夜の部 「女暫」(おんなしばらく) (4レビュー)
- 1月歌舞伎座 夜の部 「鬼次拍子舞」(おにじひょうしまい) (1レビュー)
- 1月歌舞伎座 夜の部 「女殺油地獄」(おんなごろしあぶらのじごく) (4レビュー)
京都 南座 /Minamiza
- 3月南座 「曽根崎心中物語」 (2レビュー)
- 12月 吉例顔見世興行 夜の部 (0レビュー)
- 12月 吉例顔見世興行 昼の部 (7レビュー)
大阪 松竹座 / Shochikuza
- 1月 壽 初春歌舞伎特別公演 「昼の部」 (2レビュー)
- 1月 壽 初春歌舞伎特別公演 「夜の部」 (0レビュー)
新橋演舞場 / Shinbashi Enbujo
- 3月 新橋演舞場 「流白浪燦星」(るぱんさんせい)「 碧翠の麗城」 (0レビュー)
- 1月 新橋演舞場 初春大歌舞伎 夜 (1レビュー)
- 1月 新橋演舞場 初春大歌舞伎 昼 (1レビュー)
浅草公会堂 /Asakusa Kokaido
- 1月 新春浅草歌舞伎 第2部 (3レビュー)
- 1月 新春浅草歌舞伎 第1部 (3レビュー)
博多座 / hakataza
- 2月博多座「あらしのよるに」 (0レビュー)
文楽 / Bunraku
- 2月文楽 「絵本太功記」第一部 (1レビュー)
- 2月文楽「絵本太功記」第二部 (1レビュー)
- 2月文楽 「勧進帳」 (0レビュー)
その他/ Other
- 映画「国宝」 (2レビュー)
- シネマ歌舞伎 「歌舞伎NEXT 朧の森に棲む鬼」 (2レビュー)
- シネマ歌舞伎 「二人藤娘」「日本振袖始」 (1レビュー)
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玉三郎さんが憑依した七之助さん!
勘九郎兄さんはおらず、七之助さん主演の舞台。いやぁ、「しーばーらーくー」という声から朗々として、七之助さん巴御前が輝いていた。
そして、清水義高一派を安全に退避させて花道から去る時、急に女に戻り可愛くなり、幸四郎さんを相手に、可愛い笑いをとるところは、玉三郎さんかと思いました! - 1
- 2ヶ月前
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雨の南座と俊寛の涙に
千秋楽の昼の部を観てきました。
優美さを感じる菊五郎さんの“鷺娘”は静かな艶めきを。
仁左衛門さまの“俊寛”は、島に独り残された、ラストシーンの表情の移ろう様に、観ていて心が震えました。
千秋楽の日は雨でしたが、こなれた演技と、冬の雨のような、俊寛の最後の瞳に心打たれた時間でした✨🩷 - 1
- 2ヶ月、 1週前
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千秋楽!
・最も優れた演目は「俊寛」です。自身の妻が殺害されたことを知り、瀬尾に蹴倒された際に、情けない表情から怒りの表情へと、まるで火花が散るかのように変化していく仁左衛門さんの演技は、ゾッとするほどでありながら、なぜか目が離せません。情熱を秘めた心でありながら、冷静な表情を保つ眼差しは、まさに圧巻です。そして、最後の仁左衛門さんの表情は、深い感動を与えます。皆が船で去っていく中、船の綱にしがみつくも、綱は海に沈んでいきます。船を見送りながら、花道を海に見立て、すっぽんにズブズブと沈んでいく様子は、まるで現実と虚構の境界線が曖昧になるかのようです。そして最後に海中の岩に登る場面では、何度も滑って落ちる姿に、彼の強い意志が伝わってきます。上がって松につかまると枝が折れるというアクシデントも、彼の不屈の精神を際立たせています。それでも船を見送る彼の真剣な顔は、やがて悲しい顔へと変わっていきます。置き去りにされる自身の境遇を憂い悲しむ姿は、観る者の胸を締め付けます。しかし最後に、微笑みが顔に浮かぶ瞬間は、まさに神々しいです。若者たちの幸せを助けた自身に満足したのであろうか。胸の前で両手を重ねる姿は、深い祈りを感じさせます。静かに幕が閉じる瞬間、私は涙が止まりませんでした。最も心に染み入る「俊寛」に出会えたことに、心から感謝しています。
・「鷺娘」では、菊五郎さんの鷺娘が、酸味と甘味を巧みに噛み分けた「をんな」の鷺娘として、その魅力を存分に発揮しています。
・「玉兎」では、菊之助さんが、12歳でありながら、完璧な演技を披露しています。完璧すぎるほどです。
・「一條大蔵譚」では、幸四郎さんの阿呆殿ぶりが、狂気も感じられ、見事です。
・「醍醐の花見」では、今年、梅玉さん版の秀吉を観ましたが、鴈治郎さんの奔放な怪演の方が合っていると感じました。花道で桜の花びらを撒いたのが、後の儚さを象徴していて、非常に効果的でした。
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- 2ヶ月、 1週前
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前回よりシンプルに
前回よりかなりシンプルな気がしました。兄弟それぞれの葛藤もあっても良かったかも。
初心者の方は、こんなのも歌舞伎なのね…と思っていただる作品になっていると思います。 - 1
- 2ヶ月、 3週前
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大幅変更あり
性格描写が雑だった 8月の脚本がシンプルになり、メッセージが伝わりやすい。「国宝」のようなBGMは心地よく夢のような情景にピッタリだが、邦楽なし? 2人の王子が旅するところで、滝、水、山などに下座音楽をミックスするなど、さすが歌舞伎!と思いたかった気もする。
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- 2ヶ月、 4週前
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南座遠征 – 玉兎追記
「幕が開いても座席に戻ってない観客が…」と書きましたが、席に戻れないのは、女性用トイレがどこも混んでいるから、と聞きました。南座は女性用トイレの数が少ないので、現地に着く前から計画的に。食後の化粧直しなどもってのほか、食前に行く、または終演後に行く。「そろそろ空いてきたから行こう」ではダメで、それは開幕の合図です
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- 3ヶ月前
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玉三郎さんが憑依した七之助さん!
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