Okuni
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若手女形の競演に期待がふくらむ
あの字、よの字には、これからもずっと張り合っていてもらいたい。
丹次郎はもっと優男の芸者たらしで、あちこちの花を飛び回って欲しい。
お蝶には「昔の大竹しのぶ」的VSOP(古くて失礼)を感じるが、それが個性か?
船の大仕掛けは面白いけれど、やっぱり「名月八幡祭」がいいな。
あの字、よの字(を演じる役者)で、美代吉を観たい! - 1
- 3週前
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ミラノ冬季オリンピックたけなわ
星評価は観られなかった舞鶴6役を減点したもの。
この日のために積み上げてきたことが、一瞬にして崩れる。
団体競技直前の違反、失格。悔しさ、辛さ、情けなさはどれだけか。
奇跡の復活を見せて欲しい。 - 1
- 3週、 2日前
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結城紬は重要無形文化財
「お江戸みやげ」江戸の風俗が垣間見えて楽しい。行商の二人が数世代後の結城紬の価値を知ったら仰天ものでしょう。今や結城紬は重要無形文化財であり、無形文化遺産。がんじろはん、お江戸みやげの片袖で片身替わりを仕立ててください。
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- 3週、 2日前
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シネマ歌舞伎は観劇のサードプレイス
松也版を拝見、はじめてのシネマ歌舞伎は良い意味で予想が外れた。
歌舞伎の映像記録にはがっかりするものが多く、カメラさんと注目点が異なり、クローズアップのせいで見たいところが見れなかったり、女形さんの男の顔が必要以上に浮き彫りになったり。
シネマ歌舞伎は、女形のあやかしのような凄みが生きていて、ライやキンタの高速立ち回りもテンポ良く、独立作品として大いに楽しめた。
シキブの「大っ嫌い」を聞きながら、「昔そういう女性がいたな、あの人は今頃どうしているだろう、会いたくはないけれど」などと思い巡らす余裕があるのが映画館の良いところ。
水しぶき、生音と匂いのある劇場と比較するつもりはない。映画館には劇場の風情もないが、すっぽり体が包まれるクッションシートで没入鑑賞できるシネマ歌舞伎もポイントが高い。老後の楽しみが増えて嬉しい!
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- 3週、 6日前
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七之助さんと幸四郎さんに拍手
花道近くの席だったので、茶後見の寿猿さんにも激励拍手をしたかったけれど、静かすぎて、エア拍手になってしまったのが悔やまれる。
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- 1ヶ月、 3週前
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右近さんと周囲の息がピッタリ
8役すべて美しく、楽しい。特に美声の座頭音市と、蜘蛛の横歩きに注目。
常々、大薩摩への拍手が早すぎると思っていたが、今回はじめて三味線を最後まで聴けた。こんなことは初めて。祝日で若い初心者が多かったから?
※ 右近さん、黒塚を演じてくれないかな。澤瀉屋だ音羽屋だと言うより、できる人がつないでいって欲しい。
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- 1ヶ月、 3週前
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しぶきが弧を描く
妖気とヌラヌラした油のヌメリを醸し出す三味線の音が凄い。油のしぶきが相当に飛び散ったのでは。揚げ幕近くの花道外側席に座った人も、よく見たら飛んでいたとのこと。
好きな演目だけど、歌舞伎座では広すぎる。ろうそく照明のような小さい小屋で、ビニールカッパをかぶって観たい。野犬がいい味で締めていた。
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- 1ヶ月、 3週前
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「歌舞伎キャラクター絵図」
映画「国宝」を受けて、増補改訂版になったようです。
「国宝」に出てきた演目を含む、55演目の楽しみ方と観劇の基本がわかります。「おすすめの歌舞伎に誘ってください」とお願いされて、はたと困ることがあります。自分が観たい演目が、初心者のおすすめ演目とは限らないので。
最近歌舞伎に興味を持った人で、役者ベースではなく、演目ベースで歌舞伎を観るならば、まずはこの本を読むようにすすめてみようかと思います。
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- 1ヶ月、 3週前
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銀座ソニーパークの映画「国宝」展(~1/28)
3Fでは高精細ワイド画面でLuminanceのミュージックビデオを鑑賞できます。YouTubeとは画質が段違い、左右のスピーカーから包まれる音楽は「ああ透きとおる 光にとけてく」歌詞のまま。
地下道直結のB2階には映画写真とポスター展示、4階には国宝撮影中の吉沢亮写真展(有料)もあります。無料エリアは写真撮影可。
映画を観た人が観ていない人を連れていくのにも良さそう。インバウンドの観光客にも、ぜひソニーパークでソニーのMVを観てもらいたい。
https://www.sonypark.com/activity/014/
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- 1ヶ月、 4週前
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国立と言えば通し狂言
八代目菊五郎さん、局、中老、奥女中との位の違いをはっきり見せつつ、強く賢く可愛げのある召使でした。
時蔵さん、安定感が増して、辛抱役を安心して観ていられます。最後、凛々しい立役で出てくるのも初春らしい。
彌十郎さん、嫌味ながら、局の品格が感じられました。こちらも二役。
橘太郎さん、岩藤側の奥女中でいい味出してました(今年のかぶき手帖の写真がレアで良かった!)。 - 1
- 2ヶ月前
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劇場情報です
花道が逆L字から、短い直線に変わりました。出てすぐ七三くらいの長さ。揚幕は客席向きのため、出の表情が正面から見えるというレアな体験ができます。
今回は、2階席1列目ほぼ正面の席でした。2階席は3列、入り口は後ろで3列目から降りる形式です。当方身長160cmの胴長ですが、背もたれが頭の上までありました(1階席は肩のあたり)。
最前列は安全バーが視界を遮ることがありますが、私の座高ではバーが舞台の床と同じ高さで正面を見るときはまったく問題なく、花道は少し体を傾ければ見えました。2階席はトイレも混まず、おおむね満足です。
※写真は開場直後に撮りました。 - 1
- 2ヶ月前
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大幅変更あり
性格描写が雑だった 8月の脚本がシンプルになり、メッセージが伝わりやすい。「国宝」のようなBGMは心地よく夢のような情景にピッタリだが、邦楽なし? 2人の王子が旅するところで、滝、水、山などに下座音楽をミックスするなど、さすが歌舞伎!と思いたかった気もする。
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- 2ヶ月、 4週前
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南座遠征 – 玉兎追記
「幕が開いても座席に戻ってない観客が…」と書きましたが、席に戻れないのは、女性用トイレがどこも混んでいるから、と聞きました。南座は女性用トイレの数が少ないので、現地に着く前から計画的に。食後の化粧直しなどもってのほか、食前に行く、または終演後に行く。「そろそろ空いてきたから行こう」ではダメで、それは開幕の合図です
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- 3ヶ月前
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若手女形の競演に期待がふくらむ




