Heritage
開始したフォーラムトピック
-
- レビュー
- 参加者
- 最新の投稿
-
-
お二人の辰巳芸者が粋で美しい
序幕 夕暮れの隅田川の風情、すれ違う舟の景色が とても素敵!
屋形船の仇吉の立ち姿が美しい❣️
まるで美人画のよう。其所を切り取って持って帰りたい🤭過去 玉様の仇吉、勘三郎さんの
米八が定番だったとか。
七之助さん、時蔵さんの中に玉様を感じました。こういうお役の七之助の 声の出し方、台詞の言い回し、佇まいの美しさに惚れ惚れ❣️
又五郎さん、吉弥さん、亀鶴さん
さすがでした。 - 1
- 1週、 4日前
-
日頃の精進の賜物!
愛らしい七之助の野狐登場から始まり、次はどんなかしら?と姿を変えての舞踊が楽しい!
客席からも お~!の歓声が上がっていました。
「雨乞狐」の名をもらい、喜びに満ち溢れ 狐六方で花道を行く勘九郎に拍手喝采!
勘九郎さん、素敵なお顔でした😊
七之助さんの野狐、とても可愛かった❣️18世勘三郎にあて書きされた中村屋縁の演目とは言え、急遽の代演
お二人とも出ずっぱりとなった状況で ここまでのクオリティを魅せてくれるのは、日頃の稽古 精進の賜物と中村屋に拍手! - 1
- 1週、 4日前
-
聴きどころ 観どころが沢山あり過ぎて!
何を書けば良いのやら と思うほど楽しませてもらった常磐津の舞踊劇🥰
上の巻、太夫が語って 関兵衛が振りで見せる当て振りが楽しい。太夫全員の語りに合わせて 宗貞 関兵衛 小町姫による三人の手踊りが華やかで美しい。
下の巻、関兵衛が台詞を言っている体で太夫が台詞を語る付台詞が多用されていて、語りと踊りが ピシッと合って 観ていて気持ちが良く素晴らしい!
桜の精 傾城墨染、幻想的な出から 廓の指南~くどき~見顕しと次々の変化を踊った七之助もお見事!
ぶっかえり 見顕しからの所作立も圧巻の見応えでした。 - 1
- 2週、 4日前
-
おめでとう!猿若祭50年
角切銀杏の櫓が上がった猿若座。
お役とご本人が一体化した 男伊達 女伊達の名乗りが、目にも耳にも楽しい。
こちらもまた、お役とご本人が一体化した呉服屋松嶋屋の主人 仁左衛門が駆けつけて、17世 18世勘三郎への想いを語り、「私の目が黒い内に19代勘三郎襲名を」の台詞?いやいや本音!のこれ以上ない はなむけの言葉🥰
仁左さま、玉様 お二人揃っての口上が聞かれる19代勘三郎襲名を早く観たいと願いました。 - 1
- 2週、 4日前
-
勘九郎の男っぷりに惚れ惚れ!
平家方でありながら、源氏に心を寄せる実盛。
時折 思案の表情を浮かべながら、思慮深く 勇敢で 懐の深い実盛を 生締姿も颯爽と表現してくれた勘九郎の男っぷりに惚れ惚れ😊
近年の勘九郎には、格を感じます。緒兜くんの素直な演技が心に沁みました。
緒兜君に向ける 勘九郎の優しい表情も素敵でした。
ちょっと 素 ぽかったですけど🤭 - 1
- 1ヶ月、 1週前
-
ザッツ・エンターテインメント!
右近8変化。全てが 面白く楽しくも美しい!
常磐津、長唄、大薩摩と聴き応えもたっぷり豪華。
傾城薄雲の打掛も美しく、蜘蛛の精の横歩きも必見。
8役全てを丁寧に演じて分け お見事。
やったね、右近さん👍
千穐楽、舞台と客席が一体となり、大盛りの
大スペクタクルでした。 - 1
- 1ヶ月、 1週前
-
狂気の世界に引き込まれ
だめだめ放蕩息子でも見捨てる事ができない親の情がひしひしと。流石の歌六さん、梅花さん。幸四郎さんの狂気の目に比べると隼人与兵衛は、お吉さんを殺めるほどの狂気への変化の説得力に欠けるも、その後のシーンは三味線が臨場感を盛り上げ、棚から垂れる油の音も重なり、舞台と客席の一体感の中、狂気の世界に引き込まれました。
- 1
- 1ヶ月、 3週前
-
お二人の辰巳芸者が粋で美しい